ツーリングで“買ってよかった!”バイク便利グッズ5選【初心者向け】
はじめに
バイクに乗り始めたころは「最低限でいいや」と思ってたけど、実際に走っていくうちに「これあったら便利かも」「あれがあればもっと快適かも」って思う場面が増えてきました。
今回は、僕が実際に使ってみて「これは良かった!」と思った便利アイテムたちをご紹介します。今もツーリングを快適にするアイテムは探し続けていますが、まずはこの5つ。どれもリアルにおすすめできるものばかりです!
1. スマホホルダー
正直、最初は「バイクにスマホホルダーっている?」と思ってました。道間違えてもすぐUターンできるし、地図も立ち止まって見ればいいやって。
でも、実際にツーリングしてみると「次どっちだっけ?」「さっきの交差点だったかも?」と頭の中がごちゃごちゃになることがしばしば。
そのたびに止まってスマホを出して、確認して、またしまって…って超面倒。そんなときスマホホルダーがあれば、ナビを確認しながらスムーズに走れるので圧倒的に楽になります。
さらに、インカムと組み合わせれば音楽の操作もハンドル周りでできちゃう。もはやバイク版オーディオですね。
2. バイク用インカム
次にご紹介したいのがバイク用インカム。これはもう、バイク乗りには“ほぼ必需品”といっても過言じゃないです。
スマホとBluetoothで接続すれば、ナビの音声案内音楽再生、電話の受発信 がすべてスマホ操作なしで可能。運転中にスマホを触らなくていいので、安全面でも大きなメリットがあります。
また、商品によってはラジオが聞けるものもあるので、長距離ツーリングのお供にぴったり。ソロツーでも活躍しますし、複数人で走るなら会話もできるので便利です。
※インカムの詳しい選び方やおすすめモデルは別の記事で書きます!
3. ヘルメットシールドの曇り止めフィルム
冬場や寒い日、または雨の日にありがちなのが、シールドの曇り。自分の吐息や温度差で、前が見えなくなることがよくあります。
そんな時に役立つのが、ヘルメットの内側に貼る曇り止めフィルム。各メーカーから専用のものが販売されていて、これがめちゃくちゃ効果あります。
特に冬や雨の日に曇らずクリアな視界を保てるのは、安全にも直結するポイント。地味だけど、絶対に装着してほしいアイテムのひとつです。
4. バイクグローブ(季節ごとに使い分け)
グローブなんていらないと思ってた時期もありました。でも、コケたときに手をついたら大惨事…
バイクは転倒したら手をつくのが反射的な動作なので、素手で乗るのはかなり危ないです。だからこそ、グローブは絶対着けてほしい。
今は、
夏用:メッシュ素材で通気性抜群
冬用:革製や防風素材であったかい といった季節ごとの使い分けができるので、快適性も上がってます。
汗でベタベタするのが苦手な人でも、メッシュなら快適に使えますよ!
5. 荷物をどう持つか?ウエストポーチ vs 肩がけ vs リヤバック
荷物の持ち運びは、バイク乗りにとって地味に大事な問題。僕が使っているのは、
ウエストポーチ(ヒップポーチ)
リヤバック です。
ウエストポーチは走行中にズレないのが魅力。肩がけだと長距離走行で肩が痛くなったり、前に回ってきて邪魔になったりします。
ただ、観光地などを歩き回るときは、肩がけの方が便利な場面も。ベルトがだらんと広がらないしね。
そして距離を走る場合や荷物が多くなると、やっぱりリヤバックの出番。雨具や防寒着を入れておけるので、急な天気の変化にも対応できます。
特に山間部は夏でも寒くなることがあるので、カッパと一緒にパーカーや薄手の防寒着も忍ばせておくと安心です。
ちなみに、前回の記事では「ツーリング前の準備」について詳しく書きました。
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まとめ
今回は「ツーリングに持っていってよかったもの」を5つに絞って紹介しましたが、実際には他にも便利なアイテムはたくさんあります。
それでも、ここで紹介したものは「最初に持っておいて損はない」アイテムばかり。
少しずつ装備をそろえていく中で、自分のスタイルに合った“最強のツーリングセット”を見つけていけたら最高ですね!
