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いざ、キッザニア福岡デビュー!…注目のお仕事【大人もときめく、夢の宇宙飛行士体験!】

Kai!
生まれ変わったらキッザニア国に移住したいMiaです。
外資系企業秘書+保育士の目線で、私が大好きなキッザニアの
皆さんのデビューを全力でサポートしたいと思い、noteを書いています!

キッザニア福岡は日本で唯一の「メキシコ流」の国。
そのため街でのご挨拶も世界共通のキッザニア流ごあいさつの
Kai!(同時に右手でチョキの手を作り、そのまま胸に当てる)
が採用されています。ぜひ覚えて行ってくださいね。

さてさて、キッザニア福岡にせっかく来たからには、
「ここだけ!」のお仕事が絶対したい!というのは旅行者あるあるかと思います。

もちろん我々も初めてのキッザニア福岡に大興奮!
久しぶりに事前イメトレに励み、やりたいお仕事の優先順位付けを楽しみました。

そこでぶっちぎりに息子E5(イーゴ)と母が熱望したのがこちら。

宇宙飛行士のお仕事!

宇宙訓練センター | キッザニア (kidzania.jp)

だって監修がJAXAなんですよ。本物に違いないじゃないですか!

そして宇宙飛行士は、冒頭画像に掲示されている方々をはじめ、
経験している大人は日本に数えるほどしかいません。
宇宙好きの子どもなら、全員フルネームが言えちゃうぐらいの人数です。

もちろんキッザニアのスーパーバイザーさん(お仕事の先生)だって
未経験のはずなんです。

そんなお仕事、何の役にも立たない大人たちが
「どんなお仕事?」
と子どもに聞かれても
「あー、あれね」
などと言えるはずもなく、
「やってみて!そして教えて!」というしかありません。
大人だって、(というか私にとっても)興味津々、
憧れのお仕事なんです。

ということで熱く語りすぎましたが、息子の宇宙飛行士のお仕事への憧れも相当なもの。
大事にあたためていた、プロフェッショナルメンバー特典の事前予約権をここぞとばかりに使い、予約しました。

当日、いよいよ2階の宇宙訓練センターに到着。
お仕事開始…の前に、実際の宇宙飛行士さんたちのグッズやパビリオンの内装に興味がありすぎて、子どもそっちのけで写真を撮りまくる母です笑。

だって、かっこいいんだもん!

さて、肝心の子どもはというと…。

宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士として、地上の運用管制室のフライトディレクタと連絡を取りながら、宇宙空間でカメラの交換をする

という、重要かつめちゃくちゃリアルなミッションを行います。

このカメラが壊れたら、美しい地球の映像も消えてしまうのかも…。責任重大です。

まずは船内活動服(宇宙服ではなくて作業服)に着替えて、
作業の説明を受けます。
そしてその後宇宙服に着替え、いよいよ船外作業に、という流れ。

船内活動服もJAXAのワッペンがいっぱいで、カッコイイ!!
これ、テレビで見たやつ!!
…と思っていたら、
「もうこの服は着替えますので、撮影は今のうちにどうぞ」
とスーパーバイザーさんからありがたいお声掛け。

待ってー、こっち向いてー!!
背景はここでー、次はこっちでこの角度でー!!!
うわー、かっこいいー(服が)!!!
すごーい、本物みたいー(背景が)!!

と大騒ぎで写真を撮る母でした。

宇宙服に着替えると、もう誰がだれだか(と言っても2人)わかりません。
着ぐるみのような手でグッジョブポーズを決め、ヨチヨチと船外へ向かう子どもたち。

いよいよ宇宙空間での作業です。
もちろん大人は入れません。
そして、リアルに見えません(泣)。

フライトディレクタさんが操作する、映画で見たような画面の向こうに、息子らしき後姿が見えるだけです。
作業中の様子を見て、昭和生まれの母は
「カッ〇〇ードルのCMにこんなのあったな…」
(わかっていただける方、いらっしゃるとうれしいです、あんな感じです)
と思いながら、画面越しに動画を撮ります。

船外作業には、酸素事情から制限時間があるので、子どもたちも必死です。
まったくカメラ目線なんてくれません(悲)。
宇宙空間に音などあるわけもなく…。
寂しいです…。

無事にカメラが交換出来たら、やっとカメラに手を振ってくれます。
宇宙空間から手を振る息子。
「母ちゃんはここよーー(もちろん見えません)!」
思わず手を振り返す、寂しい大人たちです笑。

お仕事が終わると、スーパーバイザーさんが興奮気味に
「なんと、今回のミッション、E5さんは〇分で完遂してくれました、新記録でしたよ!」
え?
そんな才能ある??
今から宇宙目指したほうがいんじゃない??ねえねえ??

すっかりその気の母です。
息子も
「今までで一番楽しかった!」
とご満悦でした。

事前予約突っ込んだ甲斐がありました。

宇宙訓練センターには、もちろんフライトディレクタのお仕事もあります。

どちらも定員は2名ということで、なかなかの狭き門。
体験したいお友達は早めに予約しましょうね。


それはおしごと、がんばってきてくださいねー! See you! Kai!
(キッザニアでのお見送りのごあいさつです、「See you !」とお返事出来たら、みんなびっくりするかも?)




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