ハッピーライティングマラソン#39|あなたが一緒にいて楽しい人は、どんな人ですか?
本田健(Ken Honda)さんの#ハッピーライティングマラソンに挑戦しています。
39回目のお題は「あなたが一緒にいて楽しい人は、どんな人ですか?」です。
私が「一緒にいて楽しい人」は?
実は、私のあたまに最初に浮かんだのは“無理な人”でした。
楽しく過ごした思い出より、
ザワついた記憶の方が、こびりつきやすいですね。
強い洗剤で、ごしごし洗い流せたらいいのに🧽
でも、“無理”を裏返してみたら、
“好き”や“楽しい”も、なんとなく見えてきましたよ。
① 話していると、世界がちょっと広がる人
一緒にいて楽しい人は、
話していると世界が少し広がる人。
私の知らないことを教えてくれたり、
私が知っていることを、違う角度から見せてくれたり。
「へぇ、そうなんだ」
「そんな見方あるんだ」
その小さな発見が、楽しい。
興味のなかったことでも、
その人の“好き”が光っていると、
聞いている私まで“好き”に染まってくる。
それが、心地いいんです。
noteには、そういう書き手さんがたくさんいて、
毎日、楽しく記事を読ませていただいてます。
出会いに感謝、です😊
② 自分の欠点を、明るく話せる人
もうひとつ。
自分の苦手や失敗を、さらっと話せる人。
「ここ弱いんだよね」
「またやっちゃった」
そう言える人は、
きっと自分をちゃんと知っている人。
完璧じゃない自分を認めている人。
欠点を見せるのって、
努力をあきらめてると思われがちですけど――
デコボコなんて、誰にでもあって当たり前。
苦手と得意をうまく補い合えば、
なんとなく上手くいって、ハッピーな気分です。
……もし、苦手と苦手が同じだったら、
顔を見合わせて大笑い🤣
やっぱり、ハッピーな気分です(笑)
私は「一緒にいて楽しい人」になれるかな?
「一緒にいて楽しい人」と会う約束をしていたら、
私は、その人が「楽しい」と思ってくれる話題や、
居心地のいいお店を、そわそわ考えたり調べたりしちゃいます。
私は、その人に
どんな気持ちでいてほしいんだろう。
安心していてほしい。
笑っていてほしい。
無理しないでいてほしい。
あれ。
それって、
私がその人からもらっているものと同じかもしれない。
楽しい、の正体は
“もらう”だけじゃなくて、
“返したい”気持ちなのかもしれません。
現実は「楽しい」だけじゃないけれど

ずっとそんな人とだけ関われたらいいけれど、
現実はいろいろあります。
だからこそ。
その人との時間は、
ちゃんと大切にしたい。
…今日、
そんな友達に、ちょっと連絡してみようかな。
「好き」や「嬉しい」、
「困った」や「うっかり」、
“現実”で拾い集めた「楽しい」の欠片たちを、
いろとりどりの音符のように、両手いっぱい抱えて。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪
“あなた”にとって、
私の記事も「楽しい」ものであったら、
とても嬉しいです☺️
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