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スマホゲームの遊びすぎを防止する研究

九州大学の研究グループは「ゲームに数秒の待ち時間(ロード遅延)を挿入する」「画面をグレースケール化する」といったシンプルなデザイン変更が、ユーザーの遊びすぎを抑える効果を持つことを明らかにしました。


特に両者を組み合わせた場合、1日の平均プレイ時間が最大30.8%、継続率が最大40.4%低下することが示されました。

この論文を見て早速我が家でも、ネットゲームをしている子供に隠れてWiFiをこっそり切って、無理やりロード遅延を起こしてみた。ずっと、WiFiを切ってしまうとバレるので、コンセントを程よく抜き差しする。ロード画面に苛立つ我が子はゲームをやめて宿題を始めた。効果絶大だ。

画面をグレースケールにするのはちょっと難しいが、こういう設定をゲームの中に組み込んでもらえると利用者としてはありがたい。

『参考資料』

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