今週のひとこと #62|AI活用は“頼り切らない”。サポート役として、今日も少しだけ
AI活用の話題が社内でも上がっています。
ただ、AIは頼り切るものじゃない——ここは全員の共通認識。
あくまでサポート役/生産性ブースターとして使っていく、という立ち位置です。
きょうもAIネタを少しだけ。
今日から使える“試しやすい効率化プロンプト-チャット返信”
以下の「原文(内容)」をもとに、相手へ送る丁寧で分かりやすいチャット返信文を原文の口調を残して作成してください。
条件を厳守して出力してください。
【原文(内容)※自分で入力】
【出力要件】
- 目的:原文内容を丁寧で、端的に共有し回答を送りたい
- 口調:丁寧(です・ます調)、簡潔、要点先出し
- 構成:
1. 冒頭あいさつ+目的一文(「添削内容をまとめました」)
2. 修正ポイントの要約(箇条書き)
3. 対応内容(「変更前→変更後」を箇条書き/可能なら)
4. 確認事項・注意点(あれば)
5. クロージング(承認依頼・お礼)
- 表記ルール:専門用語は噛み砕く。数字・日時は明確(YYYY-MM-DD、24h表記)。冗長は避ける。
- 出力は日本語のみ。テンプレ感は抑え自然な文に。
- 【】内のダミーは実際の内容に置き換える。
【出力フォーマット】
お世話になっております。
【一文の目的(例:いただいたご指摘を踏まえ、修正案をまとめました)】
【内容】
自分の言葉で入力することで、最終出力がそこまでぶれずに出力可能!
よければフィードバックください!
出力の解説も入っているので、どうしたらもっといい回答が得られるか確認もできますよ!
出してもらうと自分の頭の中の整理もつきやすいです!
注意
出力をそのまま使おうとしないで下さい!
最終の確認と調整は必ずあなたが行なってくださいね!
こんな感じで定型業務は軽くしていきましょう!
