【エンジニア講座】AIを軸にした開発カリキュラムが完成しました【テックエリート】
AIを前提とした開発時代に対応し、テックエリートのカリキュラムが全面刷新。
AIを活用しながらも“本質的な実力”を磨ける、現場直結型の実践プログラムがスタートしました。
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AIを前提とした開発時代が到来
株本: テックエリートAI開講です。今までテックエリートというプログラミングスクールを2年ぐらいやってきましたが、ストックサンのエンジニアたちは皆AIをフル活用して開発を行っていると。この流れを受けてですね、テックエリートもAIを主軸とした開発ができるようなカリキュラムに全て差し替えることが先週完了しましたので、それをこちらでご報告させていただきたいと思います。
テックエリートAIでどんな感じで生まれ変わるのかを教えてください。
加藤: 現在 LP、ホームページ、リアクト講座があり、今度ララベル講座も出します。要はLPやホームページが作れるようになるコースです。AIを導入することでどう変わるか、大きく2つあり、1つはAIを使う前提での学び方。もう1つは実践でAIを使ってどうコーディングするかを教える形になってます。
現場で通用する厳しい水準のカリキュラム
株本: テックエリートのコンセプトが、ストックサンで開発案件が増えてエンジニアがもっと欲しいと。元々は採用して人材育成していたが、教えてる内容が毎回同じなので、カリキュラムにして現場で通用するレベルに引き上げることを主目的とした採用前提のカリキュラムになっているので、他のプログラミングスクールより厳しいというか、現場で通用するレベルの厳しい水準でカリキュラムに組んでるというところが特徴なんですよね。
エンジニアバブル期の開発手法を習得
株本:今までは普通にコーディングとか、プログラムの知識を覚えるとか、上司からのフィードバックを受けるというやり方でやってきた、もちろんその軸は変わらないと。ただAIでソースコードを書くことで、現場のエンジニアは効率化している。ここから1、2年が1番美味しい。受注額は金額として変わらないけど、ソースコードを書く時間が半分になるから、シンプルに時給が倍になるみたいなバブル期が今ずっと続いてる。バブル期の開発の仕方をカリキュラムに落とし込んだのが刷新の内容。

AIに飲まれない本質的な実力が必要
株本: 2年前にローンチした直後ぐらいから徐々にAIの流れが来ていたので、AIを前提としたカリキュラムを同時進行で作成してきて、今回やっとそれが完成しました。「これからプログラミング学ぶのって遅くないのかな」「AIに飲まれないのかな」とかって思う人も多いと思う。AIで書けたとしても、内容が間違ってた時に気づける実力や、それを直せる実力がないとそもそもAI使って開発できないので、結局その実力を上げるっていう意味では到達点は基本的に一緒なんですよね。

LPでもAIだけでは完結できない現実
株本: AIを使ったプログラミングってどんな感じなのか今の市況感を教えてください。
加藤: LPはかなりシンプルで、HTML、CSS、JavaScriptっていうのが基本的に動く言語。LP制作でAIがどこまでできるか具体例を出すと、HTMLがまあまあ書けて、CSS直すとか結構ある、JavaScriptはそれなりに書けるというのが2025年6月の現状。それなりにと言っても6割7割ぐらいはできますけど、残りの3、4割は人の手でやらなければいけない。CSSとかに関してはもっと必要に応じてやらなければいけないことがあるというのが今の段階なので、最後そこを仕上げることはどうしても必要になる。1番簡単なLPですらこうなることをお伝えしたい。
ホームページ制作はさらに人間の調整が必須
加藤: ホームページはもっとあります。ホームページはWordPressで作ることが多いんですけど、WordPressのバージョンで動き方が違ってきたりする、あとプラグインの情報も色々あって、どんどん更新もされていくので、AIが最新情報を全部キャッチアップして更新することは絶対に無理です。常に微調整は人間が行う必要がある。

AI道場の知見を活かしたカリキュラム
株本: 加藤君はAI道場という企業向けAI研修の責任者でもあるのでAIに非常に詳しい。その知識と加藤君のプログラミングを合わせてカリキュラムにAIを落とし込んだ、この辺りは質の高いカリキュラムになっています。
加藤:受講料は全講座のカリキュラムを非常にアップグレードしたのに据え置きです。LP講座33万円、ホームページ講座38万円、リアクト講座は今50万円。
AIは魔法じゃない
株本: 裏話ですけど、「テックエリートにAIを混ぜてくれ」というのが僕のオーダーだったのですが、加藤君は最後まで少し反発というか渋い顔してたね。その辺りの理由を教えて欲しい。
加藤: いくつか理由ありますが、1番は受講生が卒業した後に本質的な実力がつかなくなることが1番懸念としてありました。
株本:AIを前提に何でも書けるエンジニアが増えると結局現場で使えない。
加藤:書けたように素人から見えてアウトプットされてもプロから見たら全然レベルに達していない。「初心者」だったり「AI使った」と分かるアウトプットばかりになる。そんな人材を輩出したところで社会利益をもたらさないので、それはやめたいと思ってお断りしていました。
株本:AIがミスをした時に責任を取るのはエンジニアだから、結局エンジニアがAIのミスを発見できないと現場で「AIがあるんで」と言って3000万の案件したら確実に事故るから。そういうところからAIがなくてもきちんと仕事を回せる人がAIを使って効率化するのであって、「AIがあるから大丈夫」が1番良くないというのが加藤君の信念としてずっとあるわけだよね。
まとめ
株本: AIの発達・発展によって「ここだったらAIをフル活用して全く問題ないよね」みたいなところからカリキュラムを変更するというところに行きついた。この辺りは加藤君も計算づくの上でこのタイミングで出しています。
これからプログラミングはバブルが来ると思いますので、その辺りは皆さん是非テックエリートの面談で自分のキャリアの相談も含めて行ってみてください。無料のプレゼントもたくさん用意しております。LINEに登録するだけでまずはプレゼントもらえますので、そちらも受け取ってください。
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