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テックエリートの卒業生をマキトルくんに紹介した結果…

未経験から8週間でLP制作スキルを習得した田中さんが、実案件チーム「マキトル君」の採用面談を受け、技術力・学習量ともに高く評価され採用されました。

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テックエリート卒業生の採用面談を完全公開

加藤: 今回はテックエリート卒業生の田中さんに来ていただきました。ストックサンのサービスの1つである定額制ウェブマーケ支援マキトル君のLP制作案件のメンバーになるための採用面談を受けるということで、その面談の様子をそのまま流しちゃおうかなと思っております。田中さんは、未経験者でテックエリートを受講いただいてLP制作講座を卒業。


完全未経験から8週間

真栄田(マキトル君責任者): 本日はマキトル君のLP制作にご応募いただきありがとうございます。早速ですが、田中さんの経歴、スキルセット含めお話を聞いて、本当にマキトル君で依頼しても大丈夫なのかというところを確認しようと思います。

田中: 今までウェブ業界で働いたことはなく、ずっとパート勤務で転勤族の夫と転々としてるような生活をしていたのですが、住む場所に関係なく仕事ができるこのプログラミングに興味を持ち始め、LP講習を受講し、LPを作る基礎的な学習と「最強LP」を作り自信がついたので、これから本格的にエンジニアとしてやっていきたいと思っております。

真栄田: 今までテックエリートに入る前は全くコーディングは触ったことなかったんですか。

田中:全くゼロです。

フリーランスサミットLP

真栄田: 実際に作ったLPを見せていただくことは可能ですか。

田中: はい。ポートフォリオのURLをお送りします。

真栄田: 全体的にきっちりとしたLPになってるという印象があります。これちなみにどれぐらいかかりましたか。

田中:5 日間ぐらいかかりました。

加藤: 一応補足で、テックエリートは通常合計100時間前後ぐらい勉強すれば卒業できるイメージですが、田中さん多分400~500時間勉強しています。次にお見せするLPはクォリティはプロから見てもレベルが高いです。

驚異のCGアニメーションLP

真栄田: おおすごいすね。これすごいですよね。CGですね。これはJavaScriptとかPHPでできるんですか。

田中: このCGの部分に関してはJavaScriptだけで実装してます。

田中: 正直時間はかかっていて、2ヶ月ちょっとで250時間ぐらいかかっています。

加藤: このLPに関しては本当に難しいと思っていまして、ストックサンの中のエンジニアで特に難しかったLPの機能を全部詰め込んだLPになります。なのでこれができれば大体どんなLP作る案件でも多分ないはず。

真栄田: これ普通のコーダーだったらこういうのをできるようになるまで大体何年ぐらいかかるもんなんですか。

加藤: これはできないんじゃないですか、一生かかっても。

納期とクオリティの確認

真栄田: 今マキトル君側で何かLPを作って欲しいと依頼した場合、最初のフリーランスサミットのLPぐらいのボリューム感で同じぐらいのクオリティだとするとどれぐらいで納期として出していただけますか。

田中: 余裕を持って1週間、早くて4〜5日です。

真栄田: それぐらいで出してもらえるんでしたらもう全然いいですね。

テックエリートの実案件サポート体制

真栄田: 初めて実案件を動かすとなると不安な部分てお互いに出てくると思うんですけど、その辺りはテックエリートさん側から何かサポートはあるんですか。

加藤: 基本的にはチャットで質問していただければ、初回の案件というか今回の案件に関しては徹底的にサポートさせてもらいます。次回以降もこのマキトル君との兼ね合いが落ち着くまではチャットでサポートさせていただけたらと思ってます。

真栄田: 田中さんだけが特別今回はそういう対象になってるのか、卒業生皆さんそういうサポートが受けれるんですか。

加藤: 2024年の今現在で言うと全員でやってます。向こう3ヶ月4ヶ月とかはサポートできるかなと思います。

リモートワークのコミュニケーション術

田中: 今までリモートで仕事をしたことがなくて不安がありまして、対面と違ってリモートでコミュニケーションの取り方で気をつける点があれば教えていただきたいです。

真栄田: 即レスは本当にやっていただいた方がいい。あとは文面だけなので詳細を省かないということは結構大事です。例えば主語が誰なのか、目的語も省かない、期日がいつまでなのかもきちっと入れる。
特に1番多いのが現状のステータスについての報告が足りなくてクレームに至るケースって結構多い。なのでいついつまでにこれをします、現状こういう風になっていますと必ずお客さんが把握できてる状態でコミュニケーションを取っていくことは結構大事になってくる。

相手のレベルに合わせた説明の重要性

田中: 技術面でそのどれぐらいお伝えしたらいいのかというところに悩んでいたので。

真栄田: 相手のレベルに合わせて答えを変えていく感じでいい、指示出した人のその文章の内容の単語レベルで合わせていけばいいです。
例えばコンバージョンという言葉はあまりお客さんには使わないです。コンバージョンという言葉を知ってますか?

田中: わからないです。

真栄田: ウェブのマーケティングをやっているとコンバージョンという言葉が一般的に使われるんですが、田中さんのように知らない方ってたくさんいるんですよ。相手が質問してきた質問のレベルに合わせてあげることは意識した方がいいです。

採用決定

真栄田: 色々質問させていただきありがとうございました。ここまで聞いて率直な意見として僕は採用でいいと思います。理由としてはLPの仕上がりが予想以上の出来だったことと、テックエリートさんで今までやってきたことやサポートの内容を聞いて、本当に安心して依頼できると思ったのでその点で僕は是非お願いしたいと思ってます。


まとめ

田中さんは未経験から8週間で高度なLP制作スキルを身につけ、高い技術力が評価され採用されました。テックエリートは実案件レベルの指導と卒業後サポートで、初案件でも安心して挑戦できる環境を提供しています。
未経験からエンジニアを目指す方は、ぜひテックエリートの無料面談に参加してみください。


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