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国立大学の学生寮を活用しよう!(工業高校、商業高校、専門高校からいける大学、国立大学・公立大学)学生寮まとめ

高校から国立大学を目指す人の中には親への負担を軽減をしたいという人も多いと思います。大学生活の費用の中で負担になるのは学費だけではありません。家賃および光熱費が毎月かかります。地方国立大学とはいえアパートが3-4万+光熱費+ネット代で5,6万は簡単にかかります。また、家具や家電といったものを買う必要があり、わりとお金がかかります。しかしながら、大学によっては学生寮に住むことよって毎月かかるお金を節約して、勉学に励むことができます。今回は工業高校推薦がある国立大学学生寮のリスト、メリットとデメリットを記載してみましたので、進学の参考にしてみてください。

注意点とお願いについて(追記)
まとめた表は私が2025年7月度調査をしたものです。また、私の調査ミスや記載ミスも含まれる可能性があります。本当に進学したい大学や候補となる大学がある場合は下記の表を参考にしてご自身で大学のホームページに行き、学生寮の情報をチェックするようにお願いします。(まだ掲載できていない大学も多くあります)

学生寮メリットとデメリット


費用が安い

学生寮に入る理由No.1の理由はこれです。私の住んでいた学生寮も光熱費込みで月1.2~1.5万でした。アパートを借りると月3-4万かかるので非常に魅力的でした。また、風呂とトイレ、台所は共用ですが部屋は個室であるので気にしませんでした。
月に4万ほど節約できると考えて、4年間(48カ月)学生寮に入れることを考えると48x4=192万になります。節約できたお金で留学であったり他のことに使えるようになるため非常に学生にとって助かります。

先輩や友達と仲良くなれる

学生寮では飲み会や行事などがあり、必然的に友達であったり先輩方とも仲良くなることができます。また、入学時には先輩から”~~の授業は単位とりやすい”とアドバイスをいただいて非常に授業決めが楽だった思い出があります。また、過去問ももらえることもあり非常に先輩にはお世話になりました。

掃除がラクである

一人暮らしにおいて特に掃除というのは非常にめんどくさいものになります。毎日こまめにやらないとあっという間に部屋が汚くなります。特に風呂やトイレの水回りの掃除というのが非常にめんどくさいです。
 私が住んでいた学生寮は風呂とトイレ、キッチンが共用でした。風呂とトイレは業者の人が定期的に掃除をしてくれるため、掃除をする必要がありませんでした。そのため、掃除する手間省けてよかったです。本当に業者の人には感謝です。
 キッチンは交代で掃除することによって清潔に保っていました。また、ごみ出しもいつでもゴミ回収場所に置いてもよいというルールでした。そのため、定期的に業者の人が持って行ってくれるので、曜日とかを気にせずに捨てることが出来て非常に楽でした。

プライベートが少ない?

学生寮いるとプライベートが少ないことがあります。インドアや一人が好きな人にとっては苦痛かもしれません。私も一人が好きなタイプでしたが寮の部屋は個室であるため特に苦痛に感じませんでした。適度に飲み会や行事に参加をしていました。

留年しやすい?

友達がいるとつねに遊んでしまい、留年するということがあるそうです。私はなかったので、本当に人によると思います。あとは談話室で麻雀にハマって留年とかですかね?

以下に工業高校推薦がある国立大の学生寮のリストを掲載します。まだ未完成であるため、随時追加します。私が寮に入る際に見るポイントは寮費と個室であるか、四年間住むことができるかの3点が重要だと思っています。

職業能力開発大学校も格安の学生寮があり、しかも東京で大学の学位が取得できます。


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