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【エンジニアインタビュー】ビジョンへの共感を原動力に、日々続けていく挑戦

みなさん、こんにちは!
テックオーシャンTOG(Talent&Organization Growth)戦略室note編集部です。

今回は、プロダクト開発部の唐津さんに、努力の末に見つけ出した「自分のやりたいこと」や「共感できる企業理念」への強い想いなどを語ってもらいました!

プロダクト開発部 唐津さん
2021年、岩手県立大学ソフトウェア情報学部卒業。
ファッションの世界に憧れ、アパレルECの会社へ就職。入社1年目は、物流倉庫でのオペレーションの管理業務を担当。その後、入社2年目にエンジニア部門へ異動し、既存ECサービスのシステム開発を担当。
2024年5月、テックオーシャンへ入社。エンジニアとして第一線で活躍中。


柔道から学んだ「打たれ強さ」と「挑戦心」

ーー唐津さんは、どのような学生時代を過ごしてきましたか?

勉強よりも、柔道に打ち込んでいた学生でした。
 小中高の学生時代は柔道に明け暮れた日々を過ごしていて、高校2年生では県大会で3位、東北大会出場も果たせて、とにかく一生懸命頑張っていた日々でしたね。
 
もちろん苦しいことも多くありましたが、さまざまな困難にも負けずに取り組んできたと思います。そのなかで「どうすればよくなるのか」を常に考えて努力したり、頑張り抜いたりする姿勢が自然と身につきましたね。
この経験は、社会人として壁にぶつかったときにも「耐える力」として活きていると思います。

ーー唐津さんがエンジニアを目指したきっかけをお聞かせください。

大学入学当初は、プログラミングが全然わからなくて。正直、苦手意識も強くて、避けてきた分野でした。
しかし、大学3年時の研究活動のなかで初めて本格的にプログラミングに触れ、自分が興味のあるテーマと結びつけて取り組んでいくうちに、次第に楽しさを感じるようになってきました。
「自分の興味あることに使える便利なツールなのだ」と実感してから、少しずつのめり込んでいった感じですね!


新卒入社後の理想と現実のギャップに悩む日々

ーー大学時代のプログラミングとの出会いを経て、アパレルEC企業の総合職として入社されたそうですね。新卒で入社された企業では、どのような業務を担当されていましたか?

入社して最初に配属されたのは、物流倉庫のオペレーションを管理する部署でした。
当時は、ファッションへの興味が強かったこともあり、ECに関わる仕事がしたいという気持ちで入社を決めたのですが……実際は倉庫内での在庫管理や発送業務が中心で、理想として描いていた仕事とのギャップに戸惑いましたね。
 
ただし、その経験を通じて、現場を支える裏方の仕事の大切さや、チームで動くことの難しさを学べたことは、大きな財産になりました。
 
入社2年目からは念願の開発部門へ異動し、プログラミングに本格的に携われるようになりました。学生時代に「楽しい」と感じたプログラミングと改めて仕事として向き合えたのは、自分にとって大きな転機でした。


共感できるビジョンと信頼できる仲間との再スタート

ーー新卒で入社されたアパレルEC企業から、テックオーシャンへの転職を決意された経緯をお聞かせください。

転職を決意したきっかけは、そのタイミングで前職の企業の経営体制が大きく変わったことでした。
組織としての方向性が見えづらくなり、このままでいいのかと考えるようになりました。
 
「転職するなら、自分が心から共感できる事業を展開する会社を選びたい
そのように感じていた矢先、テックオーシャンの事業に携わっている前職の役員の方から「エンジニアとして働かないか?」と声をかけていただいたんです。


ーーそのようなご縁がきっかけだったのですね。
はい。元上司から信頼を置かれていたと知って、とてもうれしく感じたのを覚えています。
これはきっかけですが、一番はテックオーシャンの企業理念や事業内容に惹かれたことが、転職を決意した大きな決め手でしたね。
 

ーー「人と組織の可能性を最大化し、豊かな暮らしができる社会にする」という企業理念ですね。
「人と組織の可能性を最大化する」という理念は、まさに自分が仕事を通じて目指したい方向性と一致していました。
 
「人は誰にでも可能性があって、それをどう切り開いていくかが大切」だと思っていて。自分自身も、昔から何かきっかけがあれば、目標達成に向けて努力できるタイプの人間でした。
 
多くの人の可能性を広げるというミッションを掲げて事業展開をするテックオーシャン理念に、すごく共感しました。自分の経験や力を使って貢献したいと強く感じましたね。
 
さらに、理系学生向けのマッチングという独自のサービス内容も、非常に興味深かったのも転職を決めた理由の一つです。これから就活を頑張りたいと考えている学生の方たちをサポートできる仕組みづくりに携われることに、とても大きなやりがいにつながると思いました。


挑戦と成長を恐れずに未来を切り拓く

ーーテックオーシャンに転職してから携わっている業務内容についてお聞かせください。
現在は、新サービスの開発に携わっています。チームのなかでもかなり若手ではあるものの、バックエンドからフロントエンドまで幅広い業務を担当させてもらっています。
 
設計フェーズにも携わっていて、自分が提案した内容が実際に採用されたときは、やはり嬉しさややりがいを感じますね。

ーー実際に働いてみて、入社前のイメージとのギャップはありましたか?
良い意味でのギャップはありました。
 
若手でも責任ある業務を任せてもらえることや、年齢や役職に関係なく意見が通るフラットな文化に驚きました。
 
職場はとにかく風通しが良くて、互いの意見を尊重し合う風土があるので、上司や同僚にも相談しやすい環境が整っています。週次などの打ち合わせも仕組み化されていて、チーム内での情報共有や方向性の確認がしやすいのもありがたいですね。おかげで、フルリモートでも働きづらさを感じずに、業務に集中できています。挑戦したいことにどんどん手を挙げられるのも魅力ですね。
 
ベンチャー企業というと、勢いだけで突っ走っているというイメージがあるかもしれませんが、開発プロセスや運営体制といった社内の仕組みがしっかり整っています。「勢い」と「秩序」が共存していることにも、良い意味でのギャップを感じましたね。

ーー入社後、特に印象に残っている仕事は何でしょうか?
大変だったのは、既存サービスのリプレース開発です。元々のシステムの仕様を抜本的に変更する必要があったため、納期と品質を維持しなければならないというプレッシャーに正直押しつぶされそうでした。
 
しかし、信頼できるチームの仲間たちと協力してタスクを分担し合いながら、大きな壁を乗り越えてこられました。

ーー転職してから現在を振り返ってみてどのように感じていますか?
この1年間で、自分の成長をひしひしと実感しています。
 
AIが発達する今、技術力だけでなく、人間力やマネジメントも高めていく必要があると思っています。なので、今まで以上にもっと技術や自分自身の人間性を磨いて、チームをリードできる存在になりたいですね。


ーー最後に、これから就職や転職を控える方たちに向けてメッセージをお願いします。

就活や転職を経験した自分が思うのは、「なんとなく行動しないでいる」のが、一番良くないということ。
 
就活や転職活動をしていると、どうしても業界や業種である程度ふるいにかけてしまうことってあると思うんです。でも、たとえ本当にやりたいことじゃなかったとしても、まずはアクションを起こしてみると、「意外と自分に合っていた!」なんてこともあるはず。
 
好きなことやこれまでの学びを結びつけて、まずは「小さいけれど大きな一歩」を踏み出してください。


編集後記

柔道で培った粘り強さ、そして「まずは挑戦してみる」というスタンスで道を切り拓いてきた唐津さん。
 
風通しの良さも魅力のひとつであるテックオーシャンでは、新たな挑戦を続けながら日々成長を実感して働かれています。
 
これから就職や転職を考えている方も、自分の可能性を信じ、まず「一歩を踏み出すこと」が、次のステージへの扉を開く鍵となるでしょう。


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