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函館公園動物園に行った

5月14日〜18日、緊急入院した家族を見舞いに生まれ故郷の北海道函館市に帰郷したのですが、その折、凡そ20年振りに函館公園のミニ動物園に立ち寄りました。

函館公園のミニ動物園は非常に歴史が古く、1938年(昭和13年)に北海道初の動物園として公開が始まっています。開園当初はライオンやヒグマ、アザラシなどが飼育されていて、ワタクシも函館を離れる前に何度…いや何十度も足を運んだものでした。施設の老朽化の為に2010年、全面改装。ビジターセンターが新たに増設されてリニューリニューアルオープンしました。
現在はライオンもヒグマも居ませんが、小ぢんまりとしたミニ動物園として今も市民の憩いの場となっています。

オオワシ。日本最大の猛禽類
野外で負傷した個体を収容し、
ゆくゆくは飼育下での繁殖を目指しているそうです
ハッカン。
キジの仲間で、雄は白黒の羽毛を持ちます
随分個体数が多かったです
繁殖が上手く行っているのかも知れません
エゾリス。
北海道特産のリスの仲間で、
本州以南に住むニホンリスより
幾分身体が大きいです
レッドイグアナ。
グリーンイグアナの色変わり個体で、
全体的にオレンジ色掛かった姿をしています
インドクジャク(雄)
インドクジャク(雌)
ご存知インドの国鳥
矢張り環境が良いのか、個体数が多かったです
ポニー。
【さくら】ちゃんと言う名前だそうです
かなり小柄な種類?でした
コハクチョウ。
(これのみ、同行してくれた従姉妹が撮影しました)

他にもヤクシカ、エゾタヌキ、ヤギ、ニワトリ各種、リクガメ、チンチラ、デグー、インコの仲間などが居ます。(非公開の動物も含みます。また、一部は鳥インフルエンザ対策の為にケージ全体がビニールシートに覆われており、撮影は断念しました)
また、31歳で大往生した、同園で飼育されていたヒグマは剥製になって屋内飼育場の一角に展示されています。

オマケ

園内に居た桜ミクさん

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