大人になって知った「どんぐり」の秘密 🌰 〜「どんぐりの木」なんてないんです!〜
ようこそ✨️外仕事で木々の剪定も好きなてこパカです😸ᩚ
子どもの頃、秋になると公園や山で夢中になって拾ったどんぐり。
「これ、どんぐりの実だね!」って、みんなで当然のように言って拾っていました。
でも、大人になってから、びっくりする事実を知りました。
「どんぐりの木」という名前の木は、実は存在しないことに🤣
「どんぐり」って、一体何者?
どんぐりは、特定の木の名前ではなく、「帽子をかぶったような実」の総称です。
正式には、ブナ科の木々が実らせる堅果(けんか)という硬い果実のことを、私たちは親しみを込めて「どんぐり」と呼んでいます。
ちなみに、あの可愛い「帽子(お椀)」にもちゃんと名前があって殻斗(かくと)と呼びます。
特にコナラ属を中心に、クヌギ、シラカシ、ミズナラ、カシワなど、たくさんの種類があります。
なんと、日本だけでも20種類以上のどんぐりがあると言われているんです!驚きですよね!
だから、大きさも形もいろいろ!
下の図(日本自然保護協会さんのどんぐり検索表)を見てみてください。
帽子(殻斗)のデザインだけでも、トゲトゲ、ウロコ、シマシマと、こんなにバリエーションがあるんです!
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同じ「どんぐり」でも、木の種類によって個性はバラバラ。
࿉小さくて可愛いもの
࿉長細くてシュッとしたもの
࿉帽子がもじゃもじゃでゴツゴツしたもの
࿉つるっと丸くて滑らかなもの
大人になってから知った時、「え、全部違うお母さんの木から生まれてたんや!」って、なんだかすごく愛おしくなりました❣️
代表的などんぐりの木たち(簡単見分け方)
よく見かける代表的な木と、どんぐりの特徴をまとめました♪
コナラ
細長くて、ウロコ模様の小さな帽子
里山で最もよく見かける定番の木
クヌギ
まん丸で大きく、帽子がもじゃもじゃ
カブトムシやクワガタが集まる樹液の木
シラカシ
細長くて、帽子が横シマシマ模様
一年中、青々とした葉を茂らせる常緑樹
ミズナラ
どんぐりが大ぶりで、冷たい地域に強い
水分を多く含む、どっしりとした大木
カシワ
葉っぱも実もとにかく大きくて存在感あり
端午の節句の「かしわ餅」の葉っぱの木
他にも、ぷっくりして艶のあるマテバシイや、おやつ代わりに食べられるスダジイなど、本当に個性豊かです☺️💕
なぜ「どんぐり」と呼ぶの?
漢字で書くと「団栗」。
「団」には丸いという意味があるので、文字通り「丸い栗のような実」という意味から名付けられたのだそう。
あの名曲『どんぐりころころ』も、コロコロと丸くて転がりやすい形から生まれたんだと思うと、とっても微笑ましいですよね。
てこパカのダイアモンドメンタルな視点 💜
小さな頃から当たり前にそばにあったのに、大人になって初めて本当の姿を知る!!
これって、すごく素敵なことだと思いませんか?
「知っているつもり」の日常も、少しだけ視点を変えて、よーく観察してみる。
すると、そこには思いもよらない豊かな世界や、新しい発見が隠れています。
これこそが、日常の中にたくさんの「小さな幸せ」を見つけ、心をいつも上機嫌に保つダイアモンドメンタルの秘訣。
そして、自分も周りも笑顔にしていく「咲顔(えがお)繋がり」の第一歩だなと感じています。
自然って、知れば知るほど愛おしいですね🌳
今年の秋は、足元に落ちているどんぐりを見つけたら、ぜひ立ち止まって「これはコナラかな?クヌギかな?」と帽子を観察してみてくださいね❣️
日常がほんの少し、優しくてカラフルな時間になるかも😊
あなたには、どんぐりにまつわるどんな思い出がありますか?
ぜひコメントで教えてくださいね!
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お立ち寄り
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ありがとうございました😸ᩚ
てこパカ
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