ビジネスとロマンスの共通点を見つけた!
時々、ビジネス交流会というものに足を運ぶ。
私も一応、フリーランスで働くピジネスパーソンだ。口角をキュッと引き上げて、デキるオンナを演出している。
まぁ、曲がりなりにもビジネスをしている以上、時には背伸びも必要ということで。
ビジネス交流会で武装する
東京でビジネス交流会や異業種交流会(違いはよくわからん)を探すと、実にいろんな集まりが開催されている。
そして、交流会というものは、実にいろんな人がやってくるものだ。
まぁ、実にいろんな人脈を築きたい気持ちは私もよくわかる。なんてったって、自分も行ってますからね。
いっぱしのビジネスパーソンに見える服装と、賢いオンナを気取った話し方で。
素敵な殿方もやってくる
先月の交流会で、私はとても素敵な殿方に出会った。
歳の頃は、私より少し上だろうか。見目麗しいだけでなく、話し方もやわらかい。こーゆー者ですと名刺交換をしながら、少しだけキュンとした。
しかし、だがしかし。
老後の夢を聞かれ、私は自分の大いなる理想を語った。
「軽バンの後ろにスーパーカブ(小さいバイク)を積んで、目地的に着いたら下ろして乗り回したいんす」
「じゃあ、素敵なバイクと車を買わなくちゃいけませんね」
「あ、カブは持ってるんで大丈夫っす。車はどーせ汚れるんで、中古の安いやつで充分なんすよ」
……以来、お互いに何の連絡もとっていない。
嘘でもいいから、ドレスを着て優雅な旅をする老後を語るべきだったのだろうか。
べ、別にLoveをロマンスしたかったわけじゃありませんよ?
営業しようとして失敗した話ですからね?
ビジネスとロマンスの共通点
ここまで並べてみて、ビジネスとロマンスには共通点があることに気づいた。
ビジネスもロマンスも、人前に出るときは、それなりにちゃんとしなければ振り向いてもらえない。
社会人としての賢さ、コミュニケーション力、嘘をつかない正直さ。そういった基本的な軸がなければ、どちらの対象としても見られないだろう。
もちろんお風呂に3日入っていない、髪が寝癖でフリーダム、服を着るのを忘れたなんてのは論外の外。どんなに果てしないイケメンでも、そんな人には1秒たりとてトキメくものか。
ビジネスだろうがロマンスだろうが、まずは身なりをきっちり整えることがはじめの一歩。明日は服を買いに行こうっと。
(あくまでビジネスのためですからね、ビジネス!)
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