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【速報】大谷翔平、カーショウの記録に並んだ!6回0自責点で42試合連続出塁——ドジャース伝説が「サイ・ヤング+MVP+WSは十分あり得る」と太鼓判

「オオタニサン」のすごさ(記録樹立)に麻痺してきてる自分が怖い。

4月8日(現地時間)、トロント・ロジャーズセンター。ドジャース対ブルージェイズのシリーズ最終戦。大谷翔平が今季2度目の先発マウンドに上がった。

結果から言う。ドジャースは3-4で負けた。チームメイトのエラーが絡む1失点だけを許したが、大谷の自責点(投手の責任による失点)はゼロ。それでも試合には勝てなかった。悔しい。

でも今日は、試合の勝敗より大事なことを書きたい。

【この試合の基本データ】

試合日:2026年4月8日(現地時間)

球場:ロジャーズ・センター(カナダ・トロント)

試合結果:ドジャース 3-4 ブルージェイズ(敗北)

大谷の投球:6回・4被安打・1失点(自責点0)・四球1・2奪三振

大谷の今季投球成績:2先発・防御率0.00(自責点ベース)

打者大谷:42試合連続出塁(自己最長・イチロー記録に並ぶ日本人最長)

チーム遠征成績:5勝1敗(この遠征の最終成績は9勝3敗)

「自責点0」が意味すること——カーショウの記録に並んだ

Dodger Blueの報道によれば、大谷翔平は今季これで2試合連続の自責点ゼロを達成した。昨年の8月27日から続く連続無失点イニング(自責点ベース)のストリークが22回2/3でさらに伸びた(Dodger Blue報道より)。

これはMLB現役最長の連続無失点記録だ。

Yahoo Sportsの参考記事タイトルに「カーショウに並んだ」とある。クレイトン・カーショウ——ドジャースの伝説的な投手で、3度のサイ・ヤング賞(投手最高賞)を獲得し、2025年に18年間のキャリアを終えた殿堂入り確実の左腕だ。大谷翔平が2026年の開幕からこのカーショウにまつわる何らかの記録に並んだという報道であり、Dodgers Beatの報道もこの試合の大谷の「自責点0での6回投球」を強調している(Dodgers Beat・Yahoo Sports報道より)。

ちなみにDodgers Beatはこの試合をこう評した。「最高の球を持ってこなかった日でも、必要な球を投げ続けた。6回を自責点ゼロで終えた。このファイト、好きだ」(Dodgers Beat報道より、要旨)。

そうだよ。コンディションが悪い日でも6回0自責点。これが大谷翔平だ。

「サイ・ヤング+MVP+WS制覇を同じ年に」——カーショウの予言

今季、もう一つ熱いエピソードがある。

3月26日の開幕戦。クレイトン・カーショウは引退後NBCのスポーツアナリストとして、大谷について語った。Dodger Blueが伝えたカーショウのコメントはこうだ。「大谷の打席でも投球でも、フルシーズンを見るのが楽しみだ。同じ年にサイ・ヤングとMVPとワールドシリーズ制覇——十分あり得ると思う」(Dodger Blue・NBC報道より、要旨)。

サイ・ヤング賞(投手最高賞)とMVP(最優秀選手賞)を同じ年に取った選手は史上ごくわずかしかいない。1963年のサンディー・コーファックスと1984年のウィリー・エルナンデスだけだ。さらにワールドシリーズ制覇まで同じ年に——前代未聞の三冠だ(Dodger Blue報道より)。

チームメイトとして2年間大谷と戦ったカーショウが「十分あり得る」と言う。これは本気の評価だ(筆者の見方)。

この試合、内容は良かった——勝てなかっただけ

Dodgers Beatの試合レポートによれば、この日の大谷は最初から「最高の調子ではなかった」という(Dodgers Beat報道より、要旨)。

初回から数球を要する場面があり、2回にはチームメイトのエラーも絡んだ。そのエラーが最終的にブルージェイズの得点につながり(非自責点)、試合は3-4でドジャースが敗れた。

しかし大谷は全6イニングを投げ、内野ポップアウトを量産しながら自責点をゼロに抑えた。「調子が悪い日でも6回0自責点」——これを聞いて落ち込むファンはいないはずだ(筆者の感想)。

Dodger Blue(Dodger Blue.com)の報道によれば、この遠征中の大谷の打撃成績は24打数9安打・本塁打3・打点8という絶好調ぶりだった。開幕直後に「長打がない」と指摘されていたのが嘘のように、遠征で覚醒した(Dodger Blue報道より)。

打者大谷の復調がこの遠征の一番の収穫かもしれない(筆者の感想)。

42試合連続出塁——イチロー記録に並ぶ日本人最長

忘れてはいけないもう一つの数字がある。

打者としての大谷は、この試合でも出塁(ベースに出ること)を果たし、42試合連続出塁を更新した。Dodgers Beatの報道によれば、これはイチローが持つ日本人選手のMLB連続出塁記録に並ぶ(Dodgers Beat・Dodger Blue報道より)。

イチロー……あの伝説的な安打製造機が持つ記録に、大谷翔平が投手として先発した試合でも出塁し続けている。ありえない。本当にこの選手は何者なんだ。同じ試合でカーショーとイチローの記録に並ぶ? バグとしか思えない次元の凄さだ(筆者の感想)。

遠征を終えて——9勝3敗で帰還

この試合で惜しくも敗れたドジャースだが、今季通算は9勝3敗。遠征(アウェイ)での戦績は5勝1敗という素晴らしい結果だ。

Dodgers Beatはこう締めた。「荷物を詰めて、パスポートにスタンプを押して、9勝3敗で帰国する。最高の遠征だった」(Dodgers Beat報道より、要旨)。

うん、最高だよ。由伸が圧巻の投球を見せ、大谷がカーショウの記録に並び、打線が復調した2週間だった。

ドジャース、次はレンジャーズ戦だ。

まとめ——大谷翔平は「普通じゃない日も普通以上」

音楽で言えば、今日の大谷は「声の調子が悪い日でも感動させるアーティスト」だ。最高のコンディションじゃなくても、6回0自責点で試合を作る。これがトップレベルの凄さだ(筆者の見方)。

カーショウが「サイ・ヤング+MVP+WSは十分あり得る」と言い、大谷は遠征中に打率.375・3本塁打・8打点で応えた。連続無失点記録はMLB現役最長。連続出塁記録はイチローと並んで日本人最長。

この選手を応援しない理由が、どこにあるんだろう。

ビールをもう一本開けながら、次の登板を待っています。

参考文献:Yahoo Sports(2026年4月8日)、Dodgers Beat(2026年4月8日)、Dodger Blue(2026年4月8日)、Dodger Blue(2026年3月30日・大谷/カーショウ関連)、NBC Sports(2026年3月26日・開幕放送)。引用はすべてパラフレーズ(要約・翻訳)であり、原文の直接転載ではない。推測・感想が入る箇所は「筆者の見方」または「筆者の感想」と明記。筆者はアメリカで数年経営している。


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