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式神って本当にあるの?

式神はあります(人格を持たせた言い方をすれば「式神はいます」ですね)笑

式神というと安倍晴明を始めとする陰陽師などが有名ですね。

ある特定の人物や場所を守らせたり、政敵を倒すのに使ったりするアレです。

「式神を使う」というとオカルト的な響きが強いですが、要は気(情報)の玉に役割と機能を持たせて仕事をさせる、と考えると分かりやすいです。

現代気功師でも使っている人は少なくありません。

作り方は簡単です。

「式神」と思いながら手のひらに気の玉を呼び出します。

この時式神という臨場感を上げるために人型に整える(粘土をこねるようにして気の玉を人型に作る)方法もありますが、抽象度を上げてしまえば必ずしも人型である必要もないので単純な球体でもちゃんと効果はあります。

次に呼び出した気の玉(式神)にやって欲しいことをオーダーします。

オーダーしたら、その気の玉(式神)を情報空間に放ちます。

これだけです笑

情報空間に放った後は、式神のことも、式神にオーダーしたことも忘れてしまって構いません。

あとは式神がきちんと仕事をしてくれます。

式神の良いところは、自我が入らないところです。

自我というのは自分だけの過去の経験や知識からできているので使えるリソースは小さくなりがちです。

式神は自我という余計な縛りが入らない分情報空間の巨大なリソースを使って縦横無尽に動けるので結構いい仕事をしてくれます。

式神を使う方法は、自分で気の玉を作る方法もありますが、他にもすでに存在する情報体、エネルギー体(例えば龍など)を式神として使う方法もあります。

ただその場合には使う式神に相応の胆力や精神性が必要になります。

式神によっては気功や密教をある程度学んでいかないと難しいものもありますが、今回ご紹介したような、例えば気の玉に「ヒーリングしておいて!」レベルのものであれば、気功を少し学べばできるようになります。

気の玉に関しては結婚最初の段階で学ぶこともできますし、式神としての使い方意外にも色々と面白い使い方ができます。

気功を学んで情報空間を楽しめる方がどんどん増えてくれたらとても嬉しいです。

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