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窮屈さを感じている方へ - 「自分を過小評価しない」

世情により、あるいは何かしらの悩みを抱えて窮屈さを感じている方も結構いるかと思います。

そんな時にかなり効果的な気功ワークをご紹介します。

「自分」と思って両手の平の間に気の玉を作ります。

そうしたら気の玉を少し大きくするイメージで手を少し広げてみます。

なんとなく感覚が変わるのが分かると思います。

今度はその状態から、手を思いっきり大きく広げてみます。

宇宙まで気の玉(自分)が広がるイメージで広げます。

すると突然視界が開けたような開放感、悩み事がスゥーっと小さくなり、気にならなくなるくらい自分が大きくなった感覚がすると思います。

これは特に気功やヨガをやっている人にあるあるなのですが、自分の情報身体が大きくなっているのに、意識や自我で「自分」を過小評価してしまっていることがあります。

その状態を開放し、本来の自分の大きさに戻してあげることで起こる現象です。

人間は本来とてつもない生命力を持っています。

ですが「〜でなくてはならない」「〜しなくてはならない」という社会の洗脳、親や他人からの洗脳(悪気はないにせよ)によって狭められた状態が窮屈さの正体です。

それを気功のワークで広げてあげることで、「本来の自分」の大きさを取り戻すことができます。

「自分」を広げ、本来の自分を取り戻すことで、思考も軽やかになり、未来に対する前向きな感覚も生まれてきます。

世の中の常識など、刷り込まれた枠から大きくはみ出して、軽やかに「本当の自分」の道を歩んでいきましょう。

今回のワークで開放感を体感できた方は「こんな簡単なことでできるの?」と思った方も多いと思います。

これが現代気功の楽しいところです。

「自分」というのは概念であり、概念とはすなわち「情報」です。

情報である以上、操作や書き換えが可能です。

これが現代気功の基本的な考え方です。

この世は全て概念であり、すなわち書き換えができるということです。

もちろん物理宇宙には制約(ルール)があり、なんでも好きなように書き換えられるという訳ではないですが、それでも気功を学んでいけば結構すごいことができたりします。

常識を一旦外し、宇宙のカラクリを学んで軽やかで楽しい世界を楽しみましょう♪

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