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模型による大きさの比較 その4 持っていました。CVN-73

いかがお過ごしでしょうか?

偶然出会った葉山沖の原子力空母の模型がウチにあった🤭事について短く書きます。

つい先日、「旅•景色 葉山沖の原子力空母」という記事で、偶然空母に出会った事の驚き等を書いて、そこでは艦影が、、ゴニョゴニョと書いたのですが、空母は横からの艦影よりも、上からの飛行甲板が命だと勝手に思ってるので、、横からは識別しにくいと、勝手に実感。

この空母、何と家の飾り棚の隅に鎮座していました。

小さな1/2500の模型です。ブックオフで箱無しで、300円くらいで、数年前に買っていたのです。これがジョージ・ワシントン(CVN-73)である事をすっかり忘れていました。💦

これが葉山沖の空母です。

家にある模型を横からは
マジマジと見ていなかったので、
艦影からはすぐには分かりませんでした。

そして、言い訳ですが、ニミッツ級空母は10隻もあってそれぞれ名前が違うんです。アメリカの原子力空母と言うと、最近、横須賀に配備されたジョージ・ワシントンより、一つ前のトモダチ作戦のロナルド・レーガンの方が名前としては記憶に残っていたり、そんなかんだで、葉山沖の空母を見た時に家にあるコレと全くつながらなかったのです。😢この模型は、買った時に調べて、アメリカの原子力空母の模型だな〜、というのとロナルド・レーガンでは無いんだな〜、で、そこから73=ジョージ・ワシントンという記憶が何処かに飛んでたのだと思います。😢

何で家にある事に気がついたかと言うと、棚の奥のモノを取る際に、手前にある空母をどけて、って、あ、コレ、アメリカの原子力空母、73って書いてある。書いてある?73?あぁっ‼️最近、本物を見た!!!という事です。

買った当時、箱が無かったのですが、形からアメリカの原子力空母であるのは何となくわかって、1/2000の幾つかの艦船と縮尺違うよな〜と思いながら、また、買ってはみたものの、模型の三分割の線があまり気に入らず、棚の隅に並べて飾ってそのままにしていました。今改めて調べたらコレのようです。

さて、恒例の大きさ比較です。今回は残念ながら縮尺が少し違うのですが、並べます。

奥が大和で
手前がジョージ・ワシントン
大和は263mで
ジョージ・ワシントンは333m
なのでパース的な遠近の歪みを無視して、
このような大きさの差かと。
空母、デカッ‼️

上から撮ると縮尺の違いが分かります。

上;263m;1/2000
下;333m;1/2500
という事です。
空母の三分割の線が😢
奥から加賀、、赤城、、大和
ジョージ・ワシントン
加賀、赤城、大和 1/2000
ジョージ・ワシントン 1/2500
空母、大きいですね。
1/2000奥から
武蔵、比叡、フッド
比叡は大和型艦橋のテスト版に換装(改造)されています。
イギリス戦艦からのデザイン変遷が興味深い🤔
大和型はスポーツカーのプロポーションに見えます。

原子力空母に話を戻して、他のアングルです。

横から
葉山沖
斜め後ろから
後ろから
葉山沖

艦影、一緒ですね。( T_T)\(^-^ )
模型は縮尺も大きいので艦橋の造形が、、、。
しかたない。
しかし、まさかの1/1との形状比較⁉️
こんなに嬉しい事は無い。

お後がよろしいようで。
また次の記事でお会いできれば。
それまで、ご安全に!

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