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ドーナツ盤600円の頃~78年4月8日週

今、話題の映画「ヒプノシス レコードジャケットの美学」。
ウイングスの「LONDON TOWN」もヒプノシス作とは意外でした。
4月に近場で上映予定があるので、鑑賞まではもう少しの辛抱です。
この週のデビュー曲は5曲。

40位(前週42位)「ベイビー・ホールド・オン」

ニューヨーク警察出身のロック・シンガー、エディ・マネーのデビュー曲。
渋くてカッコいいぜ!最高位は11位。
シングル盤を買った当時は毎日ターンテーブルに乗せてました。

36位(前週46位)「ツー・ドアーズ・ダウン」

「愛のほほえみ」に続くシングル。最高位は19位。
ドリー・パートンはカントリー・ポップス界に大きな実績を残しました。
シンガーソングライターとして日本で大ヒットしたオリビア・ニュートン・ジョン「ジョリーン」、ホイットニー・ヒューストンの代表曲「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を作曲。また女優、実業家の顔も持っていました。
いずれ自伝映画が見たいアーティストのひとりです。

ドリーの「ジョリーン」は74年60位を記録しました。

ホイットニー・ヒューストン「オールウェイズ・ラブ・ユー」92年1位。

32位(前週43位)「炎の誘惑」

ルビコンは78年にスライ&ザ・ファミリー・ストーンの元メンバーであるジェリー・マルティーニを中心に結成され、2枚のアルバムを残しました。
1枚目アルバム「シスコの熱風」からのシングル。最高位は28位。
彼らはカリフォルニア・ジャム2に出演。その後グループは解散しましたが一部メンバーはハードロックグループ、ナイト・レンジャーを結成。

ナイト・レンジャー、ツインリードギターが売りのバンドスタイルでした。
キャッチーな「ロック・イン・アメリカ」は83年51位。

ナイト・レンジャーの代表曲。84年5位「シスター・クリスチャン」。

30位(前週65位)「愛のデュエット」

青春映画「グリース」の挿入歌。
オリビア・ニュートン・ジョンとジョントラ・ボルタとのアップテンポな
デュエットソングはナンバーワンを獲得しました。
ジョントラ・ボルタは「サタデイ・ナイト・フィーバー」続くこの映画での主演で一世を風靡しました。

17位(前週57位)「しあわせの予感」

この曲が収録されたアルバム「LONDON TOWN」は13曲の内、9曲がカリブ海・ヴァージン諸島海上でのヨットで録音されました。
ヨットの内訳はレコーディング用、ウイングスメンバーの寝室と食堂、ポールのプライベート用の3隻。さすが音楽界のセレブリティ。
最高位は貫禄の1位。

1位(前週1位)「恋のナイト・フィーヴァー」

ビー・ジーズ4週目の首位。
映画「サタデイ・ナイト・フィーバー」サウンドトラックはウイングスの「LONDON TOWN」に首位を譲ることなく独走しました。強かったね~。

次回は77年4月9日週です。

ではまた!

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