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ドーナツ盤600円の頃~自己紹介

初めて投稿します。

デヴィッド・ボウイと同じ山羊座生まれ。2023年3月定年退職し第二の人生(ゴールデン・イヤーズ)をエンジョイしています。

洋楽、特に70~80年代のアメリカントップ40が大好きです。
初めて手に入れたレコードはデヴィット・キャシディの「歌の贈りもの」。自分を洋楽の世界に導いてくれた邦題通りの名曲でした。

アメリカントップ40を聴くようになってから、お小遣いはレコード代に消えました。シングル盤中心でしたが、名盤の類はアルバムも買いました。

最初に買ったアルバムはイーグルスのグレイテスト・ヒット1971-1975。

社会人となり、ふと入った中古レコード屋に当時欲しかったけど買えなかったシングルレコードが置いてあり再びレコード購入するようになりました。
出張の合間、終わりにレコードマップ片手にお店巡り。掲載地図がアバウトすぎてたどり着くまで一苦労。多少方向音痴ではありましたが…。

お気に入りのお店は路地裏のストリップ劇場横の狭い階段を上った「新宿えとせとら」。他には山手線、中央線沿線、関西出張では大阪なんば、日本橋へも足をのばしました。今では多くのお店が廃業しており寂しい限りです。
中古レコードは、今でもネットショップ、ネットオークションでポチポチ購入しています。

エリアごと分解して持ち歩いていました。

土曜夜のお楽しみだったアメリカントップ40。
一番夢中に聴いていた時期は「ドーナツ盤600円の頃」
自分が中学生から高校生の時、1976年から1980年くらいの時期です。

一番のワクワクはデビュー曲。ポップス、ロック、ソウル、ディスコ、カントリーなどのジャンルを超えて、旬の曲を聴くよろこび、うれしさがありました。贔屓のアーティストであれば尚更でした。
1週目にして40位内に初登場する曲、10週以上かかってトップ40入りする曲その動きも面白さの一つでしたね~。

次回よりトップ40にデビューした曲のプチ情報、曲にまつわる思い出、出来事などを所有する国内盤シングルとともに週単位で紹介したいと思います。

読んで頂いた方に懐かしさ、共感、何か新しい発見があると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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