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ドーナツ盤600円の頃~76年8月7日週

先日、元ジンジャードスのタカヤマさんから「とびきり情報」を入手。
「analogという雑誌で、第2特集が7インチ盤関連だということです。気になります。ウチのと同じオートチェンジャーも載っているらしいです」。

これはドーナツ愛好家は読むべし!と即断し、たまに「レコード・コレクターズ」を購入する地元の老舗書店へ行ったところ閉店の張り紙が。ガーン。

気を取り直し、帰り道の「ららぽーと沼津」内にある書店へ問い合わせたところ、ここでは売り切れ~。ウェー。

翌日、富士市にあるチェーン店で残り1冊を辛うじてゲットできました。

特集「7インチが好きだ!!」ですが、沢山のページを割いて色んな角度から7インチの特徴、魅力が記事に。写真も多く充分に楽しめる内容でした。ここで紹介されていた7インチ専用のレコードプレイヤーが無性に欲しくなりました~。

9万9千円也(税込み)。ウーン悩む。

さて、この週のデビュー曲は4曲。

40位(前週42位)「ドゥー・ザ・ウォーキング」

シュープリームスと言えば、ダイアナ・ロスを擁し、一時代を築いたモータウンの女性グループ。
64年「愛はどこへいったの」から5曲連続全米1位を記録。69年のダイアナ脱退前の最後のシングルとなった「またいつの日にか」まで計12曲のナンバーワンヒットを生みだしました。

この曲はシュープリームスにとって最後のトップ40ヒット。最高位40位。

39位(前週43位)「愛の恵みを」

ジェームス・テイラーの自作曲の中で好きな曲の一つ。イイ歌ですよね~。
バックコーラスはカーリー・サイモン、ドラムは「イミディエイト ファミリー」の一人ラス・カンケルです。最高位22位。

37位(前週44位)「恋のバン・シャガラン」

当時、歌っている内容は判らずとも、甘酸っぱいメロディにキュンキュンするサビ、自分にとってこの年のベストソングでした。

メンバーのトム・リードンはイーグルスのメンバーだったバーニー・リードンの弟、シルバーはこの1曲(最高位16位)と1枚のアルバムを残して解散。

36位(前週46位)「ロウダウン」

ボズ‣スキャッグスの名を世に知らしめたブルーアイドソウル・ナンバー。
社会人になって中古レコード屋で同時購入したこの「ロウダウン」とマンフレッドマンズ・アース・バンドの「光に目もくらみ」が今も続くドーナツ盤収集の始まりでした。(当時は76年~85年のトップ10ヒットのコンプリートが目標)そういう意味では、切欠を与えてくれた罪な曲です。
最高位は3位ですが、キャッシュボックス誌では1位を記録。

1位(前週5位)「恋のデュエット」

エルトン・ジョン&キキ・ディー、チャートイン僅か6週目で頂点へ。
エルトン人気の終焉を告げるナンバーでもありました~。

次回は77年8月13日週です。

ではまた!

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