定年カフェ 高野悦子『エキプドシネマの30年』を読む
こんにちは定年カフェです。
定年をきっかけにカフェを始めて、自由と出会いを手に入れました。
高野悦子編『エキプドシネマの30年』を読みました。正確には『第一部 映画の仲間と共に生きて』を読みました。『第二部エキプドシネマ上映作品』はおいおいカタログ的に読もうと思っています。
この本は2004年の発行で古本屋で買ったものです。
まず、エキプドシネマの紹介です。神保町の岩波ホールにあったミニシアターで、高野悦子が選んだ、まだ知られていない名画を上映する映画館でした。1974年に開館し2022年に閉館しました。
私が大学に入学したのは、1981年です。田舎から出てきた、岩波新書ぐらいしか読まない当時の私には、都会的で知的で眩しい存在で、ちょいと背伸びして、よく分からない、小難しい映画を何本か観た思い出があります。
アンジェワイダ、ヴィスコンティ、ベルイマン、ヘルツォーク、小栗康平などの映画を観たような気がしますが、今となっては内容は忘れているし、観たかどうかも曖昧になっているので、この本を読んで確認したい。
時間ができたら、これまで観た映画の一覧表を作ろうかとも考えています。
#定年カフェ
#定年
#カフェ
#高野悦子
#エキプドシネマ
#ヴィスコンティ
#ベルイマン
#ヘルツォーク
