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【おはようの世界】おはようございます😃

おはようございます🙂‍↕️

昨夜は那覇outputでライヴ。THA BLUE HERBの。二時間立ちっぱなし。しかもノリノリずっと。流石の陽キャのわたしもヘロヘロでした。THA BLUE HERBは、わたしより、ラッパーBOSSは先輩なんですが、若返ってね?という感じでした。不可思議。

連れの若い女弟子にも刺さったようでした。そのたの、わたしよりわかいベロベロになった、なっているので変になった女がべちゃくちゃ喋るので「しーっ」と注意しました。べろべろ、べたべた、してきます。まあいいけどさ。わたしはこういう、注意などもできます。何でもできますよ。対人について、且つ言葉に関することであれば。そういう仕事で給料も貰ってるんで。

「沖縄のひとののんきさに憧れる。北海道では、そうはいかない。備えないといけない」

というBOSSの説法が印象的でした。そうでしょうね。これは自然の、に関する話です。

たとえば沖縄や南薩摩、土佐?や南房総?などでは、路上寝がたびたびモンダイになります。黒潮の影響です。ほかにもあるかな。西日本とか。ありましたね、九州でも。はい。いい年して、酔っ払ってあれが決まって路上で寝るわけです。みっともない。ねているだけならいいのですが、車に、ひかれたり、ひいたりするわけですね。大体夜だから。暗いし。それで懲戒免職になった人たちも、同じ職種でいます。離島でね。同僚をころしたんです。しらずしらずに。何百メートルも引き摺ったそうです。こわ。

でもまあ大体は、概ねは寝てるだけです。ピーッ、起きなさい。みたいな。併し北海道だとそうはいかない。路上で寝てたら、即死です。車は関係ない。凍死。そういえば根津権現裏の、西村賢太の師匠の(没後弟子が西村賢太)の、なんとかいう誰もしらないよという私小説家も、死因は凍死でした。らしいです。

こういうの、不思議なんですが、師匠よりも弟子のほうが圧倒的に優秀なのはなんでだろう。と思うことがあります。

原尞もそうだと思います。原尞は、ロング・グッドバイの作者にかなりこだわっています。ロング・グッドバイはかなり有名な小説です。

こだわって、憧れるようにしてミステリーを書くのですが、原尞がね。読み比べると、どう考えても弟子のほうが上手(うわて)です。おかしいなとおもって私は本当に二度ロング・グッドバイを読みました。結論は一緒でした。

 ちなみにこの原尞は、九州大学の先輩なのかな、錦織(にしごり)というひとがいて、作中では錦織警部として出てきます。なまえを使っていいかと、きちんと許可を貰ったそうです。この、実在の錦織(にしごり)氏は大学教授で、私はこの人に卒論をみてもらいました。美学?の先生で、私は先生の授業はそれまでひとつも受けたことがないのに三回生になって、なる前かな? ゼミの希望を出して、よびだされて確認をされました。「あんた、なんなの?」的な。

ほかにも色々話はあるのですが、錦織教授には私は許可をとっていないので、ここらでやめます。2003年に妻と、首里の、『ソナチネ』のラスト・シーンにつかわれた古い高層の山川町のホテルで式を挙げたあと、手紙を出して以来ご無沙汰しています。錦織先生、お元気でしょうか。懐かしいです。

伊波普猷とアイヌ人

 伊波普猷は沖縄の人で、沖縄では有名です。沖縄学の父とも呼ばれています。

父ってなに?

 という話はしません。今朝は。ながくなるので。

この伊波普猷が東京の帝國大學でべんきょうしているとき、だったと思います、アイヌ人に会ったそうです。どっかのアパアトで。南北、北南、みたいな具合にして。大學なのでこの、会わせたひとや合わされたひと、などの周縁はそれなりに学はあったのだと思います。キャンパス・ライフ、ですね。

で、伊波普猷は生まれて初めてアイヌ人を見て、なんか骨格的には似てるけど(日琉同祖論みたいな)、全然ちがうっ、と書き残しています。暗い。と伊波普猷は思いました。彫りの深い顔が、よけいに影を落としていたのでしょうか。

 私は本物のアイヌ人には会ったことがありません。のでよくわかりません。なのでこの話もここでやめます。ただ、

北海道では、そうはいかない。備えないといけない

というBOSSの言葉と繋がったと、連想や連環が、そういうことを今朝は言いたいのであります。

おわり


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