【つぶやきコーナー】南島春夏秋冬考
私は、秋冬夏春でした。
好きな順です。昇順です。ぎゃくにするとはるなつ、ふゆあき、ですね。あなぐらむではありません。
皆様はどうですか。
ものごころついてからは秋冬夏春でした。きちんとした理由があります。私は暑いのも寒いのも苦手です。なので秋が一番すきです。今ぐらいかな。大体。私の住む、住んでいた、そして住んでいる場所は夏がながいので、イナッフという具合に、すずしい風が吹くとほっとします。なので好きです。このぐらいの時季がもっとも元気でした。
で、年末から年明けにかけて、とくに秋から年末に向けてがとてもすきです。でした。わくわくしますよね。切なさのなかに、なんか知らんけど高揚感みたいな。そして年が明けると、あれ、みたいな。
冬をこのむのは、私は早生まれでどちらかというと冬、みたいな候の生まれなのでそうではないかと思っていた時期もありました。あったというかどうなんでしょう。立春はとうに過ぎているので、新暦ではね。旧だとどうなのか。微妙。
春は苦手です。これは昔も今も変わりません。理由はあります。わたしというのは恒常性を保ちたいのです。変化がいや。出会い、別れ、別れ出会い。とはいへ別れの、なんかセンチメンタル、出会いのオカルティズムというのも妙に惹かれるものもあるわけです。さくらのはなの咲くころ、おう、ううう、みたいな。
こんな感じです。でした。
で、ここ数年は、なんかちがうんすよね。時差ボケか。欧米かのような。2022年に生まれて初めて七ヶ月の休養をとり(仕事をやすみ)それからです。調子がいいときと、悪いときの差がかなりはげしい。そんな感じになっている。だれでもいいときとわるいときはあるんですが。まあ、
理由はあります。
大きくいうと妻の介護です。がらっとかわった。併しもっとさらに大きくそのもっと前、奥までいくと、出世したんです。世にでた。自分の季節やあれやを売り、あれにかえて、飯をくうようになった。くわせるようにさえなった。季節のない街、のやうな。いや、ねーからそんな街どこにも。
端的にいうとそれで、バランス、段違い平行棒、渡る横断歩道鬼だらけ、私は生来かわいいしかわいかったんですがそれだけでは道理が通らない、伝えられない、道が、かな。
要するにつかれたわけです。つかれるのにもつかれた。へろへろ。
と、以上のあれでこの場での証明にかえるわけですが、どうなんだろう。これから先はどうなるんでしょうなあ。
蛇足ですが、沖縄は冬か夏しかかとか、常夏などといわれていたころが一時期あり、観光客の方がよく風邪ひいたり、がたがた震えてたり、日に灼けすぎて救急車で運ばれたりしていたしているので注意しましょう。日焼けオイルなんて要りません。危険です。
凡そ地球上に、おそらく全宇宙において常夏という場所はどこにもありません。客引きか、てまえ、よう。
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