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幻想と現実、真実と虚像、そして嘘も方便

はじめに

ひさびさにnote書いてます
少し気になって、SNSとリアルから連想したことをタイトルにしてみたんだけど、どんな展開になるかわからない
とにかくまずは書いてみることにするよ

幻想と現実、真実と虚像、そして嘘も方便

幻想と現実ってさ、なんだか正反対のものに見えるけど、実際はそんなに単純な話じゃないよな。

たとえば、俺たちが頭の中で描く「理想の自分」とか「こうなりたい未来」って、最初は全部ただの幻想だよ。

でも、その幻想を追いかけるうちに、それがいつの間にか現実に変わっていく瞬間があるんだ。

夢を叶えるって、そういうことなんだと思う。

でも現実ってさ、決して優しくないよな。

たとえば、仕事で何度も失敗したり、思うようにいかないことが続いたりすると、「これが俺の現実なのか…」って嫌になることもある。

でも、その現実を変えられるのは、結局自分自身しかいないんだよ。

幻想に救いを求めるのもいいけど、それを実現するために行動するのが、本当の意味で「現実と向き合う」ってことなんだ。


真実と虚像の曖昧さ


ここで「真実」について考えてみたいんだけどさ、真実って何だと思う?

たとえば、女の人のスッピンと化粧した顔の違い。

スッピンが真実で、化粧後が虚像だって思う人もいるかもしれない。

でも、それって本当にそうかな?

化粧で「自分がなりたい自分」を表現することだってあるし、それで自信を持つことができるなら、それもその人の一部だよな。

むしろ、化粧をしているときの方がその人の本当の魅力や意思が表れている場合だってある。

どっちが本物とか偽物とか、そう簡単に線引きなんかできないんだよ。


虚像って言葉を聞くと、なんだか「作り物」みたいなイメージがあるけど、それを否定的に見る必要はないと思うんだ。

SNSに投稿されたキラキラした生活だって、確かに「作られた部分」があるかもしれない。

でも、それが誰かの努力や夢を象徴しているなら、それもまたひとつの「真実」と言えるんじゃないかな。


日常と非日常の繋がり


これは日常と非日常の関係にも似てるよな。

普段の生活が平凡だとしても、旅行に行ったり、特別なイベントを楽しんだりする非日常があるからこそ、日常の価値に気づけるんだ。

逆に、毎日が非日常だったら、それはそれで疲れるし、ありがたみがなくなる。

だから、日常と非日常は互いに支え合う存在なんだと思う。


でも、これも「どっちが本物か」とか「どっちが幸せか」とか、そういう単純な話じゃないんだよ。

日常が退屈だと感じるなら、非日常を作り出せばいいし、非日常が恋しくなるのは日常があってこそ。

大事なのは、その両方をどう自分の中でバランスよく取り入れるかだと思う。


嘘も方便の真実


ここで「嘘も方便」って言葉を思い出してほしい。

嘘って普通は悪いものだと思われがちだけど、時にはその嘘が人を助けたり、救ったりすることもあるんだよな。

たとえば、友達が落ち込んでいるときに「お前なら絶対大丈夫だよ!」って励ますことがあるだろ。

それが本当に絶対大丈夫かどうかなんて分からないけど、その嘘がその友達の背中を押すことだってあるんだ。


また、夢を追いかけるときにも「自分ならできる」って信じることが大事だよな。

それが現実的には無理そうなことだったとしても、自分に対して少しだけ都合のいい嘘をつくことも必要だと思う。

その嘘が、行動を起こすきっかけになることだってあるんだから。


嘘も方便っていうのは、決して人を騙したり傷つけたりするための言葉じゃない。

むしろ、相手や自分を前向きにするための言葉なんだと思う。

だから、正直であることも大事だけど、時には「上手な嘘」をつくことも人生には必要なんだよ。


幻想も嘘も、人生の一部


幻想や虚像、非日常、そして時には嘘も、全部が俺たちの人生に必要なものなんだと思う。

どれかひとつだけが「正しい」とか「本物」とかじゃなくて、それぞれが役割を持っているんだよ。

幻想があるからこそ現実に希望が持てるし、虚像があるからこそ真実の価値が分かる。

日常があるから非日常が輝くし、嘘があるからこそ優しさが伝わることもある。


結局のところ、大事なのは自分がどれを選び、どれを信じていくかだと思う。

幻想を追いかけて現実に変えるのも、虚像の中に真実を見つけるのも、全部自分次第。

だからこそ、自分が本当に大切にしたいものは何かを、しっかり考えてみるべきなんだよな。


あなたの物語を作るのは自分自身


最後に伝えたいのは、あなたの人生を作るのは他でもない、あなただってこと。

幻想を現実にするのも、虚像を超えて真実を見つけるのも、自分の行動ひとつで変わる。

スッピンの自分も化粧をした自分も、日常も非日常も、嘘も方便も、全部ひっくるめて自分の物語を作っていこうぜ。


だから、迷ったりつまずいたりしたっていい。

最終的に自分の選んだ道が「これが俺の人生だ!」って胸を張れるものになれば、それが最高にカッコいい生き方だと思うんだよな。

人生ってそういうもんだ。幻想も嘘も全部味方にして、自分だけの最高の物語を作っていこう。

おわりに

ひさびさにnoteを書いてみたけど、たまにはこんな時があった方が、自分を取り戻すいい機会になると思ったよ

noteっていいですね!

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