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働き方改善企画に参加します

こんにちは、葛飾九郎です。

いきなりですが

ゆうぞうさん
新たな企画に参加します!

その名は「働き方改善企画

【企画目的】

「仕事や働き方に悩んでいる人に改善するきっかけを届ける」

ゆうぞうさんの企画記事から

ゆうぞうさんの企画記事はこちら👇


記載の内容は

悩み→解決手段→エピソード→読者に一言
の流れで書きます

【悩み】
土木工事の仕事をしている人(私)の悩み

・土木工事に携わっていると、実際の現場でのトラブル対応は、教科書で学んだ知識だけでは解決できない。

・土木工事では事前に立てた計画通りに工事が進むことはほとんどない。自然が相手なのでトラブルは必ず起こる。

・人命に関わる事故をなくして工事を進めなければならない。

・工事の現場では、天気ひとつで予定が狂う。雨が降れば地面がぬかるみ、風が強ければ作業が止まる。
机上の計画どおりに進むことは、まずない。


【解決手段】

・現場で一番頼りになるのは、″経験″です。ベテランの職人さんの一言が、何よりも価値のある「安全マニュアル」になる。あのときのミスを繰り返さないように。そうやって技術は受け継がれていく。

・事前に起こるかもしれないトラブルについて、過去の工事記録や専門書などで調べておく。

・不安全行動は絶対にやらないしやらせない。ひとつのミスが命を落とすことになる事を肝に銘じる。

・最近では、ドローンや3D測量、AIによるシミュレーションなども導入されています。でも、それを活かせるかどうかは″人の想像力″しだい。どんな技術も、最終的には人が判断する世界です。


【エピソード】

・以前、突然の大雨で工事現場が水浸しになったことがありました。予定していた作業は全部中止。

けれどもそのとき、先輩の一言でチームがすぐに対応できたんです。

「慌てるな、こういう時のために″段取り八分″だ」

あのときの経験が、今でも自分の中での教科書です。


【読者に一言】

・土木工事は「形のないものを形にする」仕事です。失敗もあるけれど、それを次に活かしていく。

普段歩いている道路や橋の向こうには、たくさんの人の知恵と努力があります。

そんな世界を少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

・これからは外国の人たちと一緒に仕事をする機会も増えてきています。言葉の壁を取り除くためにも私たちも英語などで会話ができるようになるといいですね。


最後まで読んでくださってありがとうございます。

最後にこのような企画をしてくださいました、メンバーシップのリーダーゆうぞうさんありがとうございます。

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