ガジェットポーチの中身|2025年版
現代人の必需品「ガジェットポーチ」。
今回は編集者/ライター、そしてYouTuberとして活動する僕が持ち歩いているガジェットポーチの中身を紹介します。
照沼健太
編集者・ライター・YouTuber。テレビ東京やNetflixのメディア運営、レディオヘッドら数々のアーティストのCD封入解説文、HIKAKIN、米津玄師、押井守、藤本タツキなどのクリエイターや多くのビジネスパーソンの取材を担当。2023年末からはYouTubeチャンネル「てけしゅん音楽情報」を運営(2025年2月末時点でチャンネル登録者数約5万人)。
と言いつつ、僕はそんなガジェットポーチをやめました。詳しくはこちらの記事をご覧いただきたいのですが「ガジェットポーチに入れるようなもの」は持ち歩いているので、それらのアイテムを紹介します。
全体的にはミニマル志向。写真とともに各アイテムの役割や選定理由をまとめたので、荷物を減らしたい方のヒントになればうれしいです。
↑ガジェットポーチとは別に、毎日持ち歩いているもの=EDCはこちらで紹介しています。
sacai x PORTER Laptop Pouch

まずはガジェットポーチ自体を紹介します。
僕はガジェットポーチがわりにラップトップケースのポケットを使用しています。

ラップトップが入るメイン収納部と、前面右にジップポケット、左にはボタン式の薄めのポケット。

背面にはさらに薄いスリーブ式のポケットが2つ。
黒とカーキの2種類が販売されていましたが「自分にとってMacはミリタリーアイテムみたいなもの」と思い、迷うことなくこっちを買いました。
いつもなら黒を選ぶんですけどね。
Apple MacBook Pro 14インチ

僕の仕事のほとんどすべてを引き受けてくれるメインマシンです。
原稿執筆、動画編集、ライブ配信、写真のレタッチ、グラフィックデザイン、サウンド制作といった作業に加え、最近ではAIの進歩によって音声入力や画像のアップコンバートにも大活躍してくれています。
このモデルから新設されたオプション「Nano-textureガラス」のおかげで映り込みが少なく、屋外のカフェや空港のラウンジ、飛行機の機内でも画面が見やすくて集中力もアップします。
仕事道具としてのMacBook Proの魅力、そして僕が使っているスペックについてはこちらの記事で紹介していますのでぜひご覧ください。
Apple Nano-textureガラス専用クロス

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