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『超かぐや姫!』は『シン・サマーウォーズ』!?平成リバイバル×ボカロ世代への「Netflixレクイエム」

話題の映画やアニメ、音楽作品、そしてSNS上で盛り上がっているトピックについて、リアルタイム性を持ってラジオ感覚でお届けする「てけしゅんトーク」。

今回のテーマは、2026年1月22日からNetflixで独占配信中のアニメーション映画 『超かぐや姫!』 です!

監督は、『呪術廻戦』第1期や『チェンソーマン』のオープニング映像演出で世界中のアニメファンを沸かせてきたアニメーションクリエイター・山下清悟さん。本作が初の長編監督作品です。

そして、共同脚本の夏生さえりさんは、小規模上映からロングランヒットを記録した実写映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』の脚本家としても知られています。

正直、事前の情報だけでも「良さそうだな」と思っていたんですが、配信後の反響はそれを遥かに超えています。

Netflixの「今日の映画TOP10」で日本1位を記録し、海外でも韓国4位、台湾2位、香港2位、タイ3位と各国でランクイン。劇場公開の要望が殺到した結果、2月20日から1週間限定での劇場上映も決定しています。

「竹取物語」×「VTuber」×「ボカロ」×「ゲーム」×「90年代少女漫画」

と書くと、盛りすぎに見えるかもしれませんが、これが不思議なほどまとまっている傑作です。

今回はこの話題作を語りました!

  • 細田守『サマーウォーズ』『竜とそばかすの姫』との決定的な違い

  • フォートナイト以降のゲームカルチャーが全開

  • 一番人気のアバターがAIという衝撃

  • 海外で化ける可能性

トーク後編:BUMP OF CHICKEN「ray」の衝撃。ボカロとニコ動への壮大なレクイエム

  • エンディングテーマの正体に震えた

  • 初音ミクと「死」の接続

  • 「ニコ動で見たかった」という声が象徴するもの

  • 男性キャラがほとんど出てこない?

  • 「生と死」という普遍的なテーマへの着地

  • エヴァンゲリオン、そして高畑勲のかぐや姫との接続

  • タワマンに引っ越す高校生が最高に"今っぽい"

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YouTube「てけしゅん音楽情報」を運営し、音楽などのカルチャー系ライター/編集者である照沼健太と…

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