「暮らし」をやめたら、自由になった話
最近「暮らし」をやめました。
「丁寧な暮らし」とかじゃないですよ。「暮らし」をやめました。
これは「わかる!」って人と、「意味不明なんだけど…」って人にハッキリ分かれると思うのですが、僕は「暮らし」そのものができないタイプです。
暮らさなければいけないことに、ずーっと苦労していましたが、「それなら暮らそうとせず、やめちゃえばいいじゃん」と思って実行に移したところ、めちゃくちゃ楽になりました。
照沼健太
編集者・ライター・YouTuber。テレビ東京やNetflixのメディア運営、レディオヘッドら数々のアーティストのCD封入解説文、HIKAKIN、米津玄師、押井守、藤本タツキなどのクリエイターや多くのビジネスパーソンの取材を担当。2023年末からはYouTubeチャンネル「てけしゅん音楽情報」を運営(2025年2月末時点でチャンネル登録者数約5万人)。
そもそも「暮らし」って何?

いきなり哲学的な問いですが、ここでは難しく考えず「衣食住」とします。
つまり「暮らしをやめる=衣食住の型を外す」って感じです。
これはロジックで定めたのではなく、直感で「暮らしをやめよう」と行動した後に、この記事を書くにあたって「んー、こういうことかも!」と言語化しました。
余談ですが、アニメや映画、音楽についての物書きや、YouTubeで音楽解説をしていると「ロジックで音楽を聴いて楽しいのか」みたいなことをたまに言われますが、基本的には全部「直感が先。ロジックは後付け」です(たぶん脳内では同時に起こってる)。これは僕だけかもしれないので、他の同業者がみんなそうだとは思わない方がいい気がします。
さて、本題「暮らしをやめる」に戻ります。
具体的にはどうしたのかというと、服装、食事、住環境ぜんぶから「こうあるべき」「これがスタンダード」みたいな思い込みを排除していく方向を採用しました。
今日からやめられる「暮らし」の具体例

これらの試みは「暮らしをやめる」スタイルの実践レポートとして継続してお届けしたいと思っていますが、まず誰にでも真似できそうなアクションをいくつか紹介します。
最初に、箸を使うことをやめました。
ぜひ皆さんも箸をやめてみてください。超ラクになりますよ。
だって……
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