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子どもの自主性や主体性を取り戻す!?オルタナティブスクールの可能性!!

先日から、教師にはもちろんですが、子どもにも遊びとか余白が大事じゃないか!?という記事を書いています。

今回は、その続きです。先日オルタナティブスクールを作ろうとしている方とお会いすることができ、実際に川遊びを体験してきました。

結論から言うと、これからのAI×教育時代には、自然体験のような経験はめちゃくちゃ大事じゃないかと思ったので、その記事を書きます。

めちゃくちゃ良いところでした!!

ちなみに、前回の記事。

今の教育の何が問題か!?

最近読んでいる、「遊びが学びに欠かせないわけ」には、以下のように現在の教育システムの問題を指摘しています。

義務教育における学びの7つの罪として、
①正当な理由も適正な手続きもなく、自由を否定している
②責任能力と自主性を発達させる妨げになっている
③学びの内発的動機づけを軽視している
④恥ずかしさ、思い上がり、皮肉、不正行為を助長する形で生徒を評価する
⑤協力といじめの衝突
⑥クリティカル・シンキングの禁止
⑦スキルと知識の多様性を減少

4章 強制された教育制度の7つの罪 「遊びが学びに欠かせないわけ」より

で、この教育システムを受けた子どもたちは、どのように育つかというと、受け身になりがちで、自分が失敗したら自分の責任ではなく、周りの大人に責任があると思うようになると指摘されています。

これは、僕も同意見です。最近の子どもたちは、何事も自分が悪いと思わずに、まず周りのせいにしがちだと思います。これは、子どもたちを学校で一律かつ一方的に教えようとするシステムに限界が来ているように思います。

オルタナティブスクールとは?

このような、子どもたちが増えているからか、最近はオルタナティブスクールがたくさん増えているようです。

では、そもそもオルタナティブスクールとはなにか?ですが、以下のサイトにわかりやすい説明がありました。

オルタナティブ・スクールとは、アメリカ・ヨーロッパの哲学的思想をベースに発展したオルタナティブ教育を施す学校の総称です。
オルタナティブ教育においては、子供の個性が尊重され、子供の主体性・自立性を鍛えることを目標としています。また、大人は教師ではなく子供を支援するスタッフという認識が強いのも特徴の一つ。モンテッソーリは特に有名ですよね。

https://kodomo-booster.com/articles/410#/

ちなみに、ChatGPTに聞くと、以下です。

近年、伝統的な教育システムに疑問を持つ声が増えてきました。その中で注目されているのが「オルタナティブスクール」です。オルタナティブスクールとは、文字通り「代替の学校」という意味で、従来の学校教育とは異なる方法や価値観を持つ教育機関を指します。

多くのオルタナティブスクールは、生徒の自主性や個性を重視し、一方的な教え込みよりも、生徒自身の興味や関心に基づいた学びを重要視しています。また、試験や成績に焦点を当てるのではなく、生徒一人一人の成長や学びのプロセスを大切にするアプローチを取っています。

特に、自然体験を中心とした学びは、オルタナティブスクールの特徴の一つとして挙げられます。都市部の学校とは異なり、自然の中での活動や体験を通じて、生徒たちに多様なスキルや知識、価値観を身につけさせることを目指しています。

このような教育方法は、現代の高速な情報社会や都市化が進む中で、子供たちの心の健康や人間としての基本的なスキルを育むための有効な手段として注目されています。

ChatGPTより

つまり、そもそも今の教育っておかしいよね!?子どもの自主性を置き去りにしてないかい!?大人の役割って、子どもを教育するというより、スタッフとして手助けするほうが良いんじゃない!?というところから始まったっぽいです。

そして、子どもの主体性を育てることを重視して、アメリカとかで、少しずつこのような学校ができ始めたようです。その1つが有名なモンテッソーリのようですね。

なんで、自然体験が良いのか!?

僕は、義務教育でしかできないことを考えると、色々ある中でも、自然体験が良いのではないかと思ってます。その理由としては、デジタルの学びは、デバイスさえ渡せば、子どもはどこでも学べますが、自然の学びは大人が企画しないと体験できないからです。

このように、大人によって、経験できる、できないの差が出てしまうような経験を義務教育段階で経験させてあげたほうが良いと思ってます。

その代表が自然体験です。昔の日本は、以下のような場所はたくさんあったかもしれません。最近は、都会だとほとんどないです。

このような経験をなるべくさせてあげることが大事かなと思ってます。

こんなところ、大人と一緒じゃないと子どもはいかない。

自然体験の価値

では、どのようなところに自然体験の価値があるのか?ですが、ChatGPTに聞いてみました。

自由と自主性の尊重: 自然の中での遊びは、子供たちに自由に探索し、自分の興味や関心に従って行動する機会を提供します。これにより、自主性や責任能力の発達が促進される可能性があります。
内発的動機づけの促進: 自然体験は、子供たちの好奇心や探求心を刺激し、学びの内発的動機づけを高めることが期待されます。
協力とコミュニケーションの育成: 川遊びや焚き火などの活動は、他の子供たちとの協力やコミュニケーションが必要となるため、社会性の育成に寄与します。
感覚の総合的な発達: 自然の中での体験は、視覚、聴覚、触覚などの感覚を総合的に使うため、感覚の発達にも寄与します。
ストレスの軽減: 自然の中での活動は、都市部の学校教育に比べてストレスを軽減し、子供たちの心の健康を保つ効果が期待されます。
環境教育の促進: 自然体験を通じて、環境や生態系に対する理解や尊重の意識を育むことができます。
リアルな問題解決の機会: 自然の中での遊びや活動は、予期しない問題や困難に直面することが多いため、リアルな問題解決のスキルを養う機会となります。

ChatGPTより

めちゃくちゃ教育にとって、大事なポイントが載ってますね。僕が特に大事だなと思うのは、自主性の尊重と、協力とコミュニケーションの育成です。このへんは、学校のような場所では、経験できないと思います。また、メンタリストDaiGoさんも述べていましたが、自然体験は、学習効率を飛躍的にアップするようです。

このようにメリットばかりです。

異年齢の交流もできる

また、自分が川遊びを体験して良いなと思ったことは、年上の子が良い感じで付き添って上げながら、年下の子を助けている場面でした。

この点もChatGPTに聞くと、

異年齢の交流は、教育や子供たちの成長において非常に価値のある要素です。特に自然の中での活動や遊びを通じての異年齢交流は、以下のような利点や効果が期待されます。

役割の学び: 年上の子が年下の子をケアすることで、リーダーシップや責任感を学ぶことができます。一方、年下の子は年上の子から様々なスキルや知識を学ぶことができます。

社会性の育成: 異年齢の子供たちが一緒に活動することで、異なる年齢層の人々とのコミュニケーションや協力のスキルが育成されます。

感情の成熟: 年上の子が年下の子をケアすることで、思いやりや共感といった感情の成熟が促進されます。

安全性の向上: 年上の子が年下の子を見守ることで、安全に活動を行うことができるようになります。

多様な視点の獲得: 異年齢の子供たちが一緒に活動することで、様々な視点や考え方に触れることができ、柔軟な思考を育むことができます。

自己肯定感の向上: 年上の子が年下の子をサポートすることで、自分の能力や価値を実感することができ、自己肯定感が向上します。

異年齢の交流は、子供たちの成長や学びにおいて多くの利点をもたらすため、オルタナティブスクールや自然体験活動においても取り入れる価値が大いにあると考えられます。

ChatGPTより

まさに、令和版寺子屋だと思いました。

このように、自然体験を通して、社会性や、自主性、コミュニケーション能力など、様々な力を養うことができます。

まとめ

今回は、今の教育の問題を根本的に打開する1つの方法として自然体験を重視するオルタナティブスクールを上げました。

今の学校は、せっかくデジタルツールがあるのに、大きな箱に雛を閉じ込めて「まだだめだよー」「あっちいっちゃだめだよー」「これはだめだよー」といって、自主的に成長しようと思う雛を成長しないように、閉じ込めている鳥かごのように思えます。

このような鳥かごで育てるのではなく、デジタルツールを使って、これまでの教科の学びを効率的かつ自主的に子どもに学んでもらい、自然体験のような鳥かごの外でしか経験できないような体験を子どもたちにさせてあげることが大事かなと思います。

そこでの大人の役割は、教えるではなく、支援、あるいは手助けが良いのではないでしょうか!?

そんな可能性をこのオルタナティブスクールに感じました。今回は以上です。

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