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【銘柄分析】備忘録|高卒採用の常識を変える!ジンジブ(142A)が描く若者の未来

投資を続けていると、「今の日本に必要なサービス」を提供している会社に目が留まるようになります。今回ご紹介するのは、2024年3月に上場したばかりのジンジブ(142A)。
「高卒採用」という、これまであまり光が当たってこなかった分野に革命を起こそうとしている会社です。



1:なぜこの銘柄が刺さったか


きっかけは、ニュースで耳にした「高卒就職のミスマッチ」の話題でした。
大学生にはたくさんの就職支援があるのに、高校生は「一人一社制」などの古い慣習に縛られ、十分な情報がないまま進路を決めることが多いという現実に驚きました。
その課題をデジタルと情熱で解決しようとしているジンジブの姿勢に、一人の親世代として、そして投資家として強い関心を持ちました。

2:この会社のビジネスモデルの要約


「高卒採用に特化した、日本最大級の就職・採用支援プラットフォーマー」
• ジョブドラフトNavi:高校生のための就職情報サイトを運営。企業の魅力を動画や写真で分かりやすく伝えています。
• ジョブドラフトFes:高校生と企業が直接話せる合同企業説明会を全国で開催。
• 定着支援:就職して終わりではなく、入社後の研修やフォローアップまで行い、早期離職を防ぐ仕組みを作っています。

3:四季報や新聞の材料「ここが凄い」


ジンジブの勢いを感じるポイントを整理しました。
• 「ブルーオーシャン(競合不在)」:高卒採用支援をここまで組織的に、かつデジタルで行っている企業は他に類を見ません。まさに市場を独占している状態です。
• 「圧倒的な掲載企業数」:人手不足に悩む中小企業にとって、ジンジブのサービスは救世主。利用企業数は右肩上がりで増えています。
• 「国策との連動」:政府も「若者のキャリア形成」を重視しており、同社の事業はまさに今の時代の流れ(国策)に乗っています。

4:自分なりのわくわくポイント「将来性」


私が一番ワクワクしているのは、「高校生の選択肢が広がることで、日本全体が元気になる」という未来です。
これまでは「先生に勧められたから」という理由で決めていた就職が、ジンジブのサービスによって「自分のやりたいことだから」に変わる。
前向きに働く若者が増えれば、企業の生産性も上がり、日本の景気にも良い影響があるはずです。この「社会の仕組みをアップデートする力」に大きな可能性を感じています。

5:初心者の等身大の判断


上場して間もない成長株なので、株価の動きは元気いっぱい(!?)ですが、事業の意義は非常に明確です。
• 今のスタンス:目先の数字だけでなく、「どれだけ多くの高校生がこのサービスを使ったか」というニュースを追いかけながら、中長期で応援していきたい銘柄です。
• 判断のアクション:春号の四季報で、新卒採用シーズンに向けた受注状況がどう書かれているか、ワクワクしながら確認したいと思います!

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