【映画アスファルト・シティ】6点 一番近いのは救命24時だが、その主たる視点…

【映画アスファルト・シティ】6点
一番近いのは救命24時だが、その主たる視点の主人公の心は激務に次第に擦り切れていく。この映画で描かれる受傷者は通報者ではなくむしろ主人公で、カメラはずっと主人公の心境と病みを淡々と描くので、没入視点と社会派としては面白いが、英雄の華々しさはない。

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