【自己紹介】あなたの〝書く〟を教えてください!ほんとのあなたが見えてくる30問
つくだとしお様が自己紹介企画をされていたので、お邪魔しまっす。
企画趣旨
たまに自己紹介したくなる奴。あるある。
僕は自己紹介はわりと他人に紹介する趣旨ではなく自分の中の自分整理のためにつくってたりする気がしてきた。自分の事って案外気が付かないよね。
なお、Noter前提の質問のようなので、僕は小説書き前提で書きます。
定型注意書き。
「Thinking Time」は深夜にだらだら連ねたどうでもいい駄文をまとめたり謎の企画をやってみようなシリーズで、僕の頭に浮かんだことですから根拠とかは有りませんし、おおよそは妄言です。それに多くが結論があるわけでもない投げっぱなしです。また、テーマにかかわらず政治的主張や何かの陣営に与することを意図するものでは全くなく、そう解釈される場合は僕が歴史上の事実(思想ではない)をそのように認識しているだけか、僕の書き方が悪いということです。異論はとてもみとめるし、だいたいはすごく回りくどい。
1.あなたが一番よく使う執筆ツールは何ですか? (PC, スマホ, ノート, etc.)
PCです。
推敲というかちょっとした直しにはスマホとか使う。何故だかわからないけど媒体変えたら気が付かない誤字とか変なところに気が付く。まあUPするまで気づかないのは呪いか何かがあるのは間違いない。
2.文章を書くのは、朝型?夜型?
近くに人がいないときならわりといつでも。
エッセイなら分割して気が向いた時に描いてるけど、小説だと流れとかあるからある程度は時間がとれるとき、そうすると必然的に夜が多い気がしてきた。締切の日付変更線が夜にあることが一番関係する気もする。
3.書く時に必ず飲むものはありますか?
特になし。
何かは飲んでるし、ダイエットペプシが多いけれど、それは別に書くときに限ったものじゃない。
4.書く時に音楽は聴きますか?聴くならどんな曲?
たいてい何か聞いてるけど、「アレクサ、なんかかけて」が常態です。
でも長編を書いてるときは一つの曲を書いてる時間エンドレスにする。雰囲気合わせのため。曲はなんとなくそんな雰囲気のを適当に選んでいる。好き嫌いでもない。
たとえばえーと、『恒久の月』はナブナの夜明けと蛍を聞いてた。本当は延年と武帝で違う曲だったんだけど途中で武帝の曲なんだったかわすれてずっと同じので書いてたから、雰囲気が全部似通ったかもしれん。
たいていは1つの話は1つの曲で書くけれど、他で書いてる八天閣のVer3はキャラごとに変えて書いてる(書く予定)。
5.一気に書き上げるタイプ?それとも、少しずつ書き進めるタイプ?
基本的には一気に書き上げないとならないんだ。そうしないと忘れるから。
ある程度の長編は8割くらいかいたとこで1~2年塩漬けにしてまた書いて完結とかもよくあるので、一応全部完結させる予定ではある。
6.推敲は好きですか?嫌いですか?
好きか嫌いかというと、よくわからん。
能動的に何もない時に推敲したりはしない。他に転載するときにはわりとする。僕は基本、短編だとなんかの締め切り1~2時間くらい前に夏休みの宿題状態で書いて投げ込んで、当然出来はいまいちなので何か月かたって落選したらそれを改稿して他に投げることが多いです。初稿酷くてごめんなさい。
7.「書きたい!」という衝動は、どんな時に訪れますか?
ないんだよねぇ。
なので適当に公募をまとめて、締め切り近くになったら書けそうなやつがあったら書いて投げ込むのです。そう、多分そこが他の人と決定的に違うところで、今の僕は文章を書くのがさして好きじゃないんだ。嫌いなわけでもないけど。
8.あなたの「書く」に最も影響を与えた本を一冊教えてください。
あえて挙げるなら夏目漱石の『夢十夜』の三夜。
青坊主が「だって鷺が鳴くじゃないか」と呟いた直後に鷺が鳴くんだ。そういう小さいけれど世界に直結する違和感というものが書きたい。
夢十夜は他の話も色々好きなんだが1/10冊なので他のもかこ。書きたい内容としては京極夏彦の『魍魎の匣』、日本語としては泉鏡花全般。
9.人のどんな感情に触れた時、文章を書きたくなりますか?
感情に触れたときに書きたくなるという事態が特にないのでよくわからないです。
ホラー書きたいんだけど書けないのは、きっと僕が何かを怖がったりしないからだろう。かといってそれが書きたいに繋がったりはしないんだけど。僕は全般対他感情薄目なきがしてきました。
10.全く書けないスランプの時、どうやって乗り越えますか?
趣味ならば、書かない。
書けないんだから書かないよ。来週締め切りの3年越しで書いてた長編のあと3行でも書けないときは書かない。ノーストレス歓迎。
仕事でかかないといけないときは連想法で捻りだす。
11.日常のどんな風景に、物語の種を見つけますか?
どこからというのは特にないかもしれないです。
僕が気にしているのは多分配置で、どこに何が置かれているかな気がしてきた。物が2つないと動かない。
12.怒りや悲しみは、あなたの創作のエネルギーになりますか?
コメディを書くときはあった方がいいかもなと思わなくもないけれど、基本的にどんな感情もエネルギーにはなってない気はする。
一番関係するのは暇かどうかとかかも。
13.あなたの好きな言葉(単語)は何ですか?
俯瞰。
一番は随分前から変わっていない気がする。好きな言葉聞かれるたびにこれを書いているような。くっついてるとしんどいので、ちょっと離れるくらいがちょうどいい。
14.つい多用してしまう、あなたの「口癖」のような言葉はありますか?
「けれども」を多用しているから書いた後に7割くらいカットする。あとは軽い感嘆符(ええと)とか。接続詞多いのでなるべく削る。
15.漢字とひらがなのバランス、意識しますか?
ジャンルによってわけてるかも。
ラノベ系は平仮名多めにしてパカパカ開いてるし、純文系は無駄に漢字を増やしている気がする。でもこれは意識というよりはわりと無意識に近い気がするな。ノーストレスな話をを書こうとすると漢字で止めたくないから自動で開くっていうか。
16.長い文と短い文、どちらが好みですか?
長い文を書くのが好きなんだろうなとは思うけれど、この辺は場面によるかなあ。あくびのような一人語りをするならつらつら続けて原稿用紙一枚分くらいの一文を書いたりすることもあるし、戦闘描写だと極力短くしてつなげるし。
この辺は主観の視点移動か息継ぎで切るから話の内容によるかも。
17.文章の「リズム」を意識しますか?
無意識に意識している気はする。けどそれが何なのかはよくわからない。
詩っぽいのを書いてるときはより気にするかもしれないが、それにしたってそれが何かわからないって感じ。
18.自分の書いた文章を、時間を置いてから読み返すのは好きですか?
特に好きじゃないが、公募に再度出すときは読み返さざるを得ない感じ。
僕は自分が書いたのでも1か月おいたら内容のだいたいを忘れてるから、いつも新規読者の気持ちでよんでます。それでたまに勉強になります。
19.初めて書いた文章のこと、覚えていますか?
どの小説かという意味なら覚えてるけど、そんなに思い入れがあったりはしない。
わりにどの話でも価値としては等価値な気はする。
20.自分の書いた記事で、一番のお気に入りはどれですか?
一つ前にも書いたけど、自分の話は全部等価値なので、一番人気が強かったのを張り付けてみる。人気ってハート数でみてるのかな、多分。
そういえばNoteって小説より詩のほうが受けてる気がする。そんな需要があるのかな。詩は正直よくわからない。同すきが2つあったので増やしてみる。やっぱ両方とも散文詩だ。
21.読者の反応(スキやコメント)は、気になる?気にならない?
そりゃぁもう気にしない。
そもそも読者様が1人でもいれば嬉しいけれど、1人と100万人に変わりはない。誰かに読まれれば嬉しいが、その誰かは問わない。1人に読んでもらった時点で、おそらく僕の目的は達成する。それ以上なんて期待しないよ。誰にも読まれないと少し寂しい気はするが、僕は誰かのために書いてるわけでもないので誰も読まなくても別に構わないんだ。放置しとけばそのうち誰か読んでくれるかもしれないし?
そんなわけですきとコメントを頂けるととても嬉しいけれど、それは追加の過分なご褒美で、なくても何も問題ない。僕は読者0でも50万字かける(かいた)。
なので(?)読まずにいいねだけ押す人はわりに真実、感性合わないなとは思う。
22.批判的なコメントを受けたら、どう感じますか?
的を得ているなら喜ぶ。そうでない場合も特になんとも思わない。
間違いや内容がわかりにくいというなら当然修正を検討するし、つまらないといわれたらそういう感想もあるのだろうと思う。万人に受ける本はないし、僕にとって僕が書いたものは他人とは無関係に面白いのだ。何故みんな気にするんだい?
でも猫を飼う日常の話に、出てきてもいないゴジラが街を破壊するのはやりすぎだとかかかれたら、そっと閉じます(なぜかたまにいる。お前は何を見ているんだ)。
23.あなたにとって「読者」とは、どんな存在ですか?
どこかにいるエアな何か。
僕は見えないものを個別に認識できない。正直なところ、どうも自分が書いたものを誰かが読むという想像がつかない。なので読んでいただける方には驚きとともに感謝しています。
なんとなく神棚に祈ってる感覚に近いかもしれない。
24.書くことは、あなたにとって「仕事」?「趣味」?それとも…?
今は仕事でも趣味でもないな。あるとするとタスク。
一日のうちにすると決めていること。風呂上がりにストレッチするとかそういう感覚のものかもしれない。ストレッチしないけど。そもそも僕にとっての趣味とはそういう決め打ちしてやるもので、好きだからやってるものではない。だからやたら器用貧乏になってる。小説は今までイチ長いかも。
どうせなら良いものを書こうと思ってる。そのほうがQOLが向上する。
25.今後、挑戦してみたいジャンルはありますか?
推理とホラー。今後というか最初からだ。
両方とも好きだけど上手く書けないジャンル。
推理は僕はバラシたがりだからすぐに謎を解決しちゃいたくなるんだ。
ホラーは僕は何かを怖いと思ったりしないから、やっぱりうまく書けない。
26.いつか本を出版してみたいと思いますか?
本は出版してるんだけど、売れてないから金銭的にもノーカンにしてる。販促用に全然販促になってないツイッタ置いてむしろ客足が遠のくような自由記載をしています。うーん、営業向いてない、いや、能力的にはたぶん向いてるんだけど、ストレスかかりそうなことはしないことにしてるから。
出版してみたいねぇ(遠い何か。
27.あなたの文章で、誰かの人生に影響を与えたいですか?
あんまり考えたことがない。
小説だからかな。そういえば小説書きのための映画レビューを最近始めたけど、それは誰かの役に立てばいいとは思う。でも与えたいかというと多分違う。教祖じゃないし。
28.10年後、どんな文章を書いていたいですか?
これも特にないなあ。
そもそも10年後っていわれても、記憶喪失気味な僕の体感人生時間は5年くらいなのでその倍の長さの先の話なんて想像もつかないよ。
生きてたらなんか書いてるかもしれないし、その前にやめてるかもしれない。
29.書くことをやめよう、と思ったことはありますか?
多分、そんな関係に立たない。
書けないとか書く気分じゃないときは書かないし。おそらく積極的にやめようと考えることはないけれど、新しい趣味を設定したらやらなくなるかもしれない。そもそも小説を趣味にしたのもコロナの時に手軽に始められそうだったからというのが続いている感じ。
30.あなたにとって「書く」とは、一言で言うと何ですか?
外部記憶かな。
一つ前に書いたのと矛盾する気もするけれど、一つ前のは小説とかエッセイとかそういうたぐいの文章について。
僕は書かないと何も覚えられないので昔からメモ魔だったりする。特に自分の頭の中で浮かんだことや感じたことは書いておかないと覚えられない。欠片も。でもそれも正確ではなくて、書いたことから例えばその時「楽しかった」と書いてあれば楽しかったのだろうと推認することができるくらいで、どう楽しかったのかを思い出すのは不可能だ。
わりに重要だと思ってるのは疾病情報で、今どこを怪我しているとか定期的に書いとかないといつまでも治らんの。足がくじいたのとかは座ってると痛みを感じないから、座ってるうちに忘れたらまたくじく。なので次に動くときに気を付けるために足をくじいていることをメモに残す。
そんなわけでわりに生存に必須なメモ行為。
今週は準備を気にせず自由に書いていいことにしたのにいつもと同じ流れになってるな。タスク感強い。これは非定型な自分用の記事だから共同マガジンには流さない、でいいんだよね。
なんとなく自分を見直す機会になりました。ありがとうございます。
この頁が含まれる好き勝手書いてるマガジン。
なんかまた見に行ったら書いてみよう。
