【地震】マグニチュードと震度の違いは?
ごきげんよう、見習い絵本作家のてんぷら さく子です。
旦那と災害の話になり、旦那から「マグニチュードと地震の違いってなんだろう…」と言われました。
マグニチュードや震度という言葉はよく聞くし、
なんとなくはわかっているつもりでしたが、しっかり説明することができませんでした。
皆さんは『マグニチュード』と『地震』の違いについて答えることはできますか?
今回のnoteは、マグニチュードと地震の違いについて分かりやすくまとめてみました。
地震の発生原因
地球の地下にあるが岩盤(プレート)ずれることで発生する現象です。
地球は、硬い板状のプレートで覆われています。
プレートは地球内部で対流しているマントルの上に乗っているため、
少しずつ動いています。
プレート同士はぶつかったり、すれ違ったり片方のプレートがもう一方のプレートの下に沈み込んだりしています。
このときに、プレートに大きな力がかかり、プレートが耐えられなくなってずれます。
地震のタイプには、海溝型地震と断層型地震、火山性の地震の3つの種類があります。
プレートのぶつかりや引っ張られて、急激にずれると地震が起こるんですね。
マグニチュード、震度とは
マグニチュード
マグニチュードとは、地震のエネルギーや規模を表す単位です。
地震そのものの大きさを示す指標で、世界共通の単位として使われています。
記号では「M」と表し、数値が高いほど地震の規模が大きくなります。
マグニチュードが1大きくなるとエネルギーは約32倍になると言われています。(厳密には31.6倍です)
1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災のマグニチュードはM7.3
2011年3月11日に起きた東日本大震災のマグニチュードはM9
2024年1月1日に起きた石川県能登半島地震のマグニチュードは暫定値でM7.6
2025年3月30日ミャンマーで起きた地震のマグニチュードはM7.7
震度
ある場所での地震の揺れの強さを表す指標です。
気象庁が定める独自の階級です。
階級は10段階あり、0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7に分かれています。
震度8がない理由は、震度7と同じような揺れかたや被害を想定しても防災において区別する意味がないからです。
地震の揺れと人の感じ方や周りのものの動き、被害との関係から決めることになっています。
1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災の震度は震度7(神戸)
2011年3月11日に起きた東日本大震災の震度は震度7(宮城県北部栗原市)
2024年1月1日に起きた石川県能登半島地震の震度は震度7(輪島市)
マグニチュードと震度の違い
マグニチュードは地震そのものの規模を表す値で、
震度はある地点での揺れの強さを表している値です。
最後に…
最後まで読んでくださってありがとうございます!
今回のnoteはいかがだったでしょうか。
我が家の謎がまた一つ解決しました!
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それでは次のnoteで…
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