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3分で読める本日の注目ニュース(2025年3月25日):  経済、芸能、スポーツ、話題

経済ニュース

・車のバッテリーがあがってしまったり、故障や事故でレッカー移動が必要になったりした場合に依頼するロードサービスの料金に関し、利用者とのトラブルが相次いでいるとして、消費者庁は24日、消費者安全法に基づき、2社の社名を公表し、注意喚起した。

 2社は大和(やまと)商会(埼玉県草加市)と関東バッテリートラブルセンター(東京都新宿区)で、実質的に同じ代表者が両社を運営しているという。

 消費者庁によると、大和商会は「CARお助けサービス」と表記したウェブサイト上に「基本料金3980円(税込)~」「業界最安水準で対応可能」などと表示。関東バッテリートラブルセンターは会社名で設けたサイトで「基本料金1980円税込~」「作業前にお見積もりを提示し、作業内容をご説明させていただきます」などと宣伝していた。

芸能ニュース

・タレントの田中律子(53)が、東京、海の家、そして山の家と、3拠点で生活をする中で、雪が降りしきる中でのサウナライフを披露した。

 2022年10月、40年間空き地だったという曽祖父の土地に"山の家"を建てることを明かした田中。2024年5月には完成していた。

 完成後は広大な庭にバレルサウナや水風呂を設置し、水着姿で満喫する様子などを公開してきた。

 2025年3月23日の更新では、「山の家、完成してから初めての冬。今年は雪がたくさん降りました〜〜〜 お庭も雪がたくさん、家の裏の駐車場はもはや車が停められなかった」と、あたり一面、雪に覆われた庭を紹介。

 つづけて、「友達が遊びに来ない時は、ゆっくりのんびり、お家で過ごす。朝からサウナのスイッチを入れて、コーヒー飲んで、サウナタイム」とつづり、汗だくになりながらサウナを楽しむ様子を見せている。

 この動画にファンからは、「ご自慢のパーティールームサウナ、いつ見ても羨ましい」「律ちゃん、いい感じ」など、多くのコメントが寄せられている。

スポーツニュース

・◇第97回選抜高校野球大会第7日 2回戦 広島商6―2東洋大姫路(2025年3月24日 甲子園)

 古豪・広島商が優勝候補対決を制して2002年センバツ以来23年ぶりの甲子園ベスト8進出を決めた。

 2回に2点を先制すると、なお1死満塁で1番の西村銀士(3年)が走者一掃の左中間3点二塁打を放った。

 さらに小田健登(3年)の二ゴロの間に1点を追加。見事な集中だで、この回一挙6点を奪った。

 先発の左腕・徳永啓人(3年)は秋の近畿王者・東洋大姫路打線を相手に7回4安打2失点と好投した。

 広島商は甲子園春夏7回優勝の超名門だが、優勝は1988年夏から遠ざかっている。

 それでも昨秋の明治神宮大会では強打を武器に準優勝。今大会では古豪復活を期待されている。

 荒谷忠勝監督は「冬を通して低く強い打球を打つことをやってきた。徳永は集中して投げ、野手もよく打って援護してくれた。諸先輩方の財産もある」と喜んだ。

話題のニュース

・滋賀県の東近江市教育委員会は24日、滋賀県立高校の2025年度入試で、市内の中学校が受験者2人の合否を逆に伝達していたと発表した。誤って合格と伝えられた生徒が高校の入学説明会に出席した際に不合格と告げられ、伝達ミスが判明した。市教委は生徒2人と保護者に経緯の説明と謝罪を行った。

 市教委によると、市立中学校では全校生徒の受験先をとりまとめた一覧表を作成しているが、進路担当教員が一覧表に受験番号を入力する際、生徒2人の番号を入れ違いで転記していた。2人のうち、1人は不合格だったが、一覧表で合否を確認したため、合格した生徒に不合格、不合格の生徒に合格と逆に伝えてしまったという。

 不合格と伝えられた生徒は、合格した当該高校へ進学することができた。一方、合格とされたが不合格だった生徒は保護者や中学側と相談し、新たな進路先の高校を決めた。

 市教委は、再発防止として進路に関する事務手続きは複数職員が厳重に点検▽事務手続きのマニュアル作成―などを実施するとし、当該生徒と保護者に寄り添ってスクールカウンセラー派遣など心のケアを行うという。記者会見した中西美智代教育部長は「何の罪もない生徒たちの心に深い傷を負わせた。今回の誤りはあってはならないこと。心からおわび申しあげます」と陳謝した。重大事案として、慰謝料支払いも検討している。

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