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iPhone 11を使って、「1粒で2度おいしい」


せっかく生まれてきたんです。
人生は一度きり。
目いっぱい、遊ばなくちゃね。
71歳、二刀流壁打ちテニスのエッセイストhideです。

71歳になって、完全にスマホ生活にはまってしまいました。
いやはや、自分でもびっくりしているんですよ。

というのも、お分かりですよね。
私がnoteを使い始めたのは、去年の8月。
現在まで、900本を超えるエッセイを配信してきました。
おかげさまで、94000を超えるビューとなりました。
私の人生の集大成となる、「魂の3部作」をコンテストに応募しました。
また、「魂の3部作」に新作4本をプラスして、7本 をまとめての広告記事を、固定記事として配信したばかりでもあります。

こうして、71歳の私は、わくわくの人生を過ごしているというわけなのです。
ここでちょっと、エッセイの原稿づくりについてお話ししますね。

去年の8月からは、AndroidのRedmi Note 10を使って、音声入力で原稿を打ち込んできました。

「魂の三部作」、あれは実にたくさんの時間を要しました。
半端ない時間を使ったんですよね。
ディティールもたくさん盛り込みました。
あれやこれやで、端末を使いすぎたんでしょうか。
端末が息切れしてきて、バッテリーが30%ぐらいの表示でも急に電源が落ちたりしたんですよね。

あ、これはいかん。
毎日、自分では力作を読者に配信しているのに、配信の連続記録も終わってしまう。
慌てて、auのお店に駆け込みましたよ。

相手をしてくれた担当の人は、40歳くらいでしょうか。
ちょっとがっちりした、気の良いおじさんという感じです。
包み隠さず、こちらの質問に何でも答えてくれます。
言葉遣いがちょっと流暢じゃないので、もしかしたら 外国人の方かもしれません。
直感が働きましたよ。

「今日は くじ運が良い」

なるほどなるほど、中古の端末を手に入れて中にSIMを差し込めば、これまで通りの契約が続くというわけなのか。

SIMの基本的な意味さえ、 私は理解していなかったんですよね。
なるほど契約書だったのか。
これさえしっかり保存しておけば、これからもこの契約は有効なのか。
何もここで、わざわざ契約解除する必要はない。
中古店に行って、次の私の相棒のスマホを探してみよう。

世の中の約8割の人は、この契約の意味さえ知らなかったんですね。
私も危ないところでした。

世の中のほとんどの人は、勧められるがままに、「Google Pixel 10a」についつい目がいっちゃうという仕組みなんですね。

auにおける「Google Pixel 10a」の店頭(通常)価格は、128GBモデルが89,800円、256GBモデルが105,800円です。

危ういところで散財するところでした。

最近の私は、事あるごとに AI と相談しています。
これは自分で言うのもなんですが、ネット時代を賢く生きていくための、基本中の基本ということなのですね。

ということで、ネットで中古の店を、早速探してみます。
新宿まで行かなければだめかな。何々、1店舗あるぞ! 

auの店舗から、歩いて10分の距離です。
Googleマップを見ながら、メインストリートを歩いて行きます。
なかなか見つけにくいのかなと、心配しつつ。
まだ、お店はやっているはず。

「ありました、ありました」

店は意外と、こじんまりとして手狭です。
お客さんとお話し中ですが、どうやら終わったようです。
お客さんが去って行って、私だけになりました。

手狭な店に飾られているスマホを見ていきます。
次の機種も、Androidにしようと思っていた私です。
音声入力は何としても、Androidに限る。
iPhoneではダメという、固定観念があったんでしょうね。
店には何としたことでしょう、iPhoneしか置いていません。

恐る恐る、主人に尋ねました。
これこれこういうわけでAndroidを探しているとお話ししたところ、どうやらこの主人の話でiPhoneが最適だということがわかってきたのです。

中古の機種を選んで、それにSIMをはめ込めば契約は継続できる。
さっき言いましたが、そのことを知らずに、新しい体系の契約を結んでしまう人が、日本人の何と8割にも及ぶということなんですね。
危ないところだったというお話、ご理解いただけましたか?
自分は、危ういところで、なんとか2割の賢い人に入ることができたというわけです。

ここの主人の話だと、中古品はiPhoneに限るということなのです。
中のバッテリーを、2000円台で新しく入れてくれるそうなんですよ。
言ってしまえば、新品に早変わり。
Androidは、スマホを使い終わったら、もう捨てちゃうという構図なんですね。
そもそも、バッテリー交換という発想がないんです。
さすが、iPhoneの戦略ですよね。

このお店、なかなかいいです。
2000円台で新しいバッテリーに交換してくれて、しかもですよ、中古だけれども充電器を無料でプレゼントしてくれると言うんです。
これは、至れり尽くせりというものです。 
iPhone 11の128GBが、3万円ちょっとで手に入った瞬間です。

お店の主人、最後に言ってくれました。
「古いスマホ 、3000円で買取りします」

古いスマホは、全て初期化して、YouTube での映画鑑賞などに使うことにしよう。
もうしばらく使って、最後はこの店で買い取ってもらおう。
名刺もしっかりいただいたことだし。

いよいよ本題の、音声入力の仕方についてお話しさせていただきますね。
ここまで付き合ってくださった読者の皆さん、ありがとうございます。
もう少しで終わります。
今日のお話は、きっとお役に立てるはずです。

それでは、種明かしをさせていただきます。
iPhone 11の音声入力はSiriです。
これ、ちょっと抵抗があったんでよね。
まあ、食わず嫌いなだけではあるんですけれども。
音声入力は何と言ってもGoogle。
さっき言いましたように、これは固定観念だったのかもしれません。
やったことはないけれども、まずはSiriでやってみましょう。
人生は何事も体験です、経験です。
それでも何か不都合があったら、Googleドキュメントに切り替えれば良いだけの話です。

いやいや、その発想でもいけない。
場合によってはSiri、場合によってはGoogleドキュメント。
使い分けしなくちゃ。
あのグリコの宣伝文句、「1粒で2度おいしい」の精神です。

ここでさらにもう少し、私の音声入力の奥の手をお話ししましょう。
嬉しいことに、iPhone 11のケースは100均で売っています。
Android は100均では扱っていなかったので、今回は事のほか嬉しいです。
そのケースを使って持ち運びをしましょう。
ただし、スマホで原稿を作るときは、そのケースを外します。
長時間使うため発熱してくるので、そのケースは邪魔になります。
裸のままでスマホを使うに越したことはありません。
熱を逃がすのです。

ケースがないと手で持ちやすく、原稿づくりは楽しくできます。
注意するのは、絶対に落としたりしてスマホを傷つけないことです。
ケースを何回も取り外しすると、「遊び」ができてきて本体を落としがちです。
そこのところは用心してください。

私はこれからも音声入力で、120歳現役のエッセイストとして、たくさんのエッセイをnoteで紡いでいくこととしましょう。

(2026年5月17日 日曜日 晴れ)

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