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竹踏みの新しいエクササイズ発見しました

Noteの読者のみなさん、以前に書いた「ペットボトルの上半身エクササイズ」の記事は覚えてくれていますか。あの、スクワットをしながら両手を外側にぐるぐると回していく、お腹の芯に効く運動です。

実は今回、あのエクササイズの「下半身バージョン」にあたる、ものすごい新発見をしてしまいました。

きっかけは、我が家のリビングのマットの上に転がっている、一本の大きな竹でした。長さは60センチ、直径は11センチほどもある、半分に切っていない丸ごとの竹。

うちの妻はいつも、この竹の上に器用に乗っかって、右、左、右、左と足踏みをしているんです。

でも、私はその普通のやり方には、もうすっかり飽きてしまっていました。誰もやっていない、もっと体の中心に響くような、新しい使い方はできないだろうか。

そう考えて、その直径11センチの丸い竹の上に、やや足を開いて乗っかっちゃったわけです。

当然ですが、丸い竹の上にそのまま直立するなんて、グラグラして絶対に不可能です。

だから、近くにある柱だとか、タンスの取っ手だとかを、両手でがっしりと掴む。そうして上半身で必死に足を支えながら、私はこれまでにない動きを試してみました。

腰をぐうっと沈めながら、膝をずっと深く、深く折り込んでいく。その一番低い位置から、今度は腰を「の」の字を描くように右へ回していき、そして反対に、左へと回していく。

右にぐるぐる、そして反対の左にぐるぐる、腰を回しながらゆっくりと立ち上がっていく。

普通の足踏みとは全く違う、体の中に「ぐるぐるの路(みち)」が生まれるような感覚。これをするだけで、下半身も、お腹の周りも、腹筋も背筋も、全部が劇的に鍛えられていくんです。

まさに、あのペットボトルで手を回した運動の、完璧な「足バージョン」の完成です。

ペットボトルバージョンで胸を開き、今度は丸い竹の上で足を回して下半身の芯をカチッとハメる。これで私の体は、上から下まで見事にひとつのブレない軸としてつながりました。

今、これを書きながら、ものすごく興奮しています。上半身のペットボトルと、下半身の丸竹、この両方を普段からセットでやったらどうなるか。体幹が完璧に整って、呼吸の通りが良くなり、口笛がスイスイときれいに吹けるようになるはずです。

嘘だと思ったら、ぜひみなさんも一本の丸竹を用意して、試してみてください。

ペットボトルバージョンと、この竹踏みバージョンの2つを組み合わせたら、もう鬼に金棒です。

私の口笛が劇的に上達した頃に、またその成果をNoteで報告したいと思います。

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