テレビを手放して、自分の時間に集中する!
noteの読者のみなさん、おはようございます。今日はなんだか、私すごく「乗っている」んですよ。
さっきの竹踏み、ヤマモモのお話に続いて、今朝3本目のエッセイをお届けしますね。こんなタイトルですけれども、みなさんいかがでしょうか。
あのですね、実は最近、妻と私で決めたことがあるんです。「もう、テレビは見ない」ということ。
実際にテレビを見なくなってみると、本当に楽しい毎日が待っていました。実は今の私たち、テレビの代わりに、お互いにスマホを「2本ずつ」駆使して生活しているんですよ。
外で仕事をしている妻は、空いた時間にもっぱらYouTubeやいろいろなSNSを見ています。自分の興味のあるテーマに沿って、毎日楽しそうに耳を傾けて勉強しています。
そして私も、テレビに時間を奪われることがなくなりました。今は二人とも、テレビの画面を全然見ていません。
完全にテレビは私たちの暮らしの「邪魔」になってしまいました。本当はどこかへ片付けてしまいたいんです。
でも、今はまだコンセントを抜いたままで、リビングに堂々と残っています(笑)。「このスペース、なんとかしたいな」なんて思っているところです。
私は今、家を守っているんですよ。家事全般、掃除、洗濯、それに買い出し。
いわば、71歳の「主婦」ですね。主婦といっても、夫の方の「主夫」ですけれど。
家事の合間には、もちろん大好きな二刀流の壁打ちテニスもやっています。テレビを見なくなったおかげで、自分の時間がたくさん生まれました。だから、こうしてエッセイも毎日たくさんお届けできているじゃないですか。
もう、パソコンなんて使いません。スマホ1本で、サクサクとエッセイを書いちゃうんです。
乗っている時は、多い日で1日に数本も書けてしまう。本当に簡単なんですよ。
スマホでYouTubeをたくさん見ますし、クラシック音楽や映画を楽しむこともあります。テレビがないと、とにかく自分が今やりたいことに100%集中できるんです。
余計な情報に惑わされることがありません。テレビを見ていると、外から強制的に情報が入ってきますよね。
それって、自分の目と耳を、誰かに占領されちゃうようなものです。でも、人生は自分で選ぶもの。
やりたいことを自分で選択する生活へ、見事にシフトできました。この前だって、2人で6月15日から20日にかけて、バリ島へ旅行に行ってきたんです。
その時もスマホ1本だけで、本当に楽しかったですよ。こうして自分で選択する生活に、身体がどんどん馴染んでいくのを感じます。
もう、テレビを見ることはありません。テレビを消すだけで、こんなに楽しい人生になるなんて、思ってもみませんでしたよ。
