「この人から買いたい」と思われる方法とは
こんにちは! てんてんです。
今日は、
「noteで収益をあげたいなら、
まずは信用を積み上げましょう」
というお話をします。
あなたは、収益をあげるために、
こんなことを考えたことはないですか。
「もっとノウハウを集めれば、売れるんじゃないか」
「フォロワーが増えれば、きっと売れるはずだ」
「売れるためには、有料記事のクオリティを上げることが重要だ」
確かにどれも重要です。
しかし、本当に重要なのは、あなたと読者の信頼関係です。
◼️なぜ信用が全てなのか
人は「モノ」を買うようで、実は「人」を買っています。
あなたにも、思い当たる場面はないでしょうか。
同じ値段、同じ内容の記事が、2つあったとしましょう。
一つは、知らない人が書いたもの。
もう一方は、いつもスキをくれて、コメントにも誠実に返事をしてくれる、あの人が書いたもの。
あなたは、どちらを買いますか?
もちろん、後者の「あの人」の記事ですよね。
なんだかんだ言って、印象って大事なんです。
「この人のことが好きだから」
「この人なら信頼できると思うから」
そう思えるから、「お金を払う」という行為に対して、ハードルが下がるんです。
購買の動機なんて、ほとんど感情なんですよ。
結局、信用がなければ、どんなに良い商品も売れないんですよね。
◼️noteで信用を積み上げる3つの方法
① 自分の失敗談を正直に書く
成功した話って、なぜか印象に残らないんですよね。
普段の会話でも、自慢話をよくする人っていませんか?
そして、その人が話し始めた途端、誰も話を聞かなくなってる事実。
そう感じているのは、きっと私だけではないはず。
成功した話よりも、「めっちゃ失敗したー」っていうダメな部分を話した方が、
みんな聞いてくれるし、よく覚えていてくれます。
「この人、自分と同じだ」と、相手が同じように感じてくれた瞬間、人は急に親近感を覚えるんですね。
いわゆる「共感」と言うやつです。
ちょうど今日起こった、2つの事例を紹介しますね。
1つ目のエピソードは、自慢話(笑)
なんと、初日に続き、2日目も有料noteが売れたんですよー!!
(パチパチパチッ)
2つ目のエピソードは、失敗談。
本業で疲れた状態で、夜中の1時ごろに記事を書きました。
半分寝ていた脳では、正しい判断なんかできません。
「もう50%の出来でもいいや」と諦めて(笑)、エイヤーと投稿してしまいました。
すると、嬉しいことにコメントを頂きました。
その内容が、「タイトル通りになってないね」という、笑えない指摘。
だから面白いとその方はおっしゃってくれましたが、
さすがに内容が適当過ぎたようです…
どうでしょうか。
どっちに共感を覚えますか?
ぜひ、恥ずかしがらず、どんどん失敗談を語っちゃってください。
それこそ、多くの読者を獲得する最高のネタになりますよ!
② 無料記事で価値を先出しする
信頼を獲得するために、多くの人が「Giveすること」を話しています。
まず相手に与えることが、信用構築の基本なんです。
あなたが無料記事で、できる限り有益な情報を提供すると、読者は
「この人の有料記事は、もっと良いはずだ」
と、勝手に感じてくれるようになります。
もちろん、情報を提供し過ぎて、有料記事で書く内容が無くなっては意味がありません。
その辺りの線引きは、読者の方が一番よくわかっています。
「この内容で無料なの?」
読者にとって、どれだけお得に感じてもらえるか。
できるだけ価値の高い記事を書いて、信用度を高めていきましょう。
信用は、受け取った価値の積み重ねで育っていきますよ。
③ スキやコメントを誠実に返す
反応してくれた読者を、絶対に無視しないこと。
これは、簡単にできるからこそ、必ず守った方がいい鉄則です。
せっかくあなたに興味を持って、スキやコメントという反応をしてくれています。
それなのに、何もしないなんて、もったいないし、
そもそもあり得ません!!!
たった一言の返信でも、「ちゃんと見ています」という姿勢は伝わります。
noteは人と人がつながる、交流の場です。
そのつながりのひとつひとつが、信用に変わっていきます。
できるなら早めに、対応してくださいね!
ところで、読者からの信用を高めるために必要な、無料記事。
あなたは、読まれる記事を書けますか?
実は、面白い記事には型があります。
もし興味を感じたら、次の記事を読んでみてくださいね!
ちなみにこの記事、おかげさまで公開してから連続で売れてます!
そろそろ値上げを考えているので、今のうちにどうぞ。
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