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【自己紹介】ten21と申します。世界二周目準備中です。

はじめまして。ten21と申します。

「世界一周をした」と言うと、多くの人は「いいな、自由で」という言葉を返してくれます。

確かに僕は、昨年の8月から12月まで、ピースボートという大きな船に乗って世界を巡っていました。

英語の言語サポートスタッフとして、船内という特別なコミュニティの中で、同じピースボートスタッフ、ボランティア、そして1700名もの乗客の方々と共に過ごした時間は、間違いなく人生の宝物です。

しかし、日本に帰国して1ヶ月が経った今、僕は思うのです……







「次は、もっと泥臭く、もっと深く、世界中の旅人と混ざり合いたい」

そんな熱い思いが湧き上がるのです。笑

今回は、一度世界を一周した僕が、なぜ6月から「2周目」の旅に、それもバックパッカースタイルで出発するのか。その想いをお話しさせてください。


ピースボートでの4ヶ月。「守られた旅」で見えた景色

ピースボートでの生活は、非常に充実していました。船内では毎日たくさんの何十個ものイベントが開催されています。

英語サポートスタッフとして、日本以外の国々の方も船内生活が楽しめるように、イベントの企画・運営などに携わり、多くの様々な方々をサポートできる充実した日々。

  • 船の上では、毎日の寝床と食事が保証されている。

  • 寄港地のほとんどは1日〜2日で、船に戻れば信頼できる仲間がいる。

  • 船内は安心安全の場で、寝ているだけで次の目的地に安全に移動できる。

それは「スタッフ」としての責任を果たし、世界一周の航海を続ける上では最高の環境でした。

でも、ふとした瞬間に、寄港地の街角で見かけるボロボロのバックパックを背負った旅人を見て想うのです。

「自分は今、この国のこの風を、この国のこの体温を、どれだけ感じられているだろうか━━。」と。


一人の旅人の視点で旅をしたい

船旅を終えたとき、僕の中に残ったのは「もっと一期一会の交流を楽しみたい」という、シンプルで強い願いでした。

かつてバックパッカーたちが語っていた、あの世界。

夜の安宿(ゲストハウス)の共用スペースで、名前も知らない多国籍な旅行者たちと、拙い英語や身振り手振りで夜通し語り合う。

バスの隣の席に座った地元の人から、ガイドブックに載っていない美味しい店を教わる。

予定なんて何もなく、ただその日の気分で次の街へ向かう。

ピースボートでの僕は、あくまで「スタッフ」という役割の中にいました。

次は、その肩書きをすべて脱ぎ捨てて、旅を謳歌したい。


2026年6月、世界2周目への再出発。(予定)笑

準備期間を経て、今年の6月。

僕は、世界一周の旅に出る予定です。

今回の旅で僕が大切にしたいのは、以下の3点です。

① 世界中のゲストハウスで「ワイワイ」を体感する

船内コミュニティではなく、世界各地のバックパッカー宿に身を置き、多種多様な旅人たちの中に飛び込みたいと思ってます。

② 英語を「ツール」として使い倒す

前職での経験を活かし、単なる日常会話を超えて、お互いの人生観や文化の違いを語り合えるようなコミュニケーションをしたいと思ってます。

③ 「予定不調和」を楽しむ

1日2日の滞在ではなく、気に入った場所には長く留まり、現地の人々の生活に溶け込む。そんな「余白」のある旅をしたいと思ってます。


その瞬間───────世界は動き出す!

世界一周の経験がある人はたくさんいます。

でも「船での一周」を経験した後に、あえて「陸路のバックパッカー」として2周目に出る人は、そう多くないはずです。

「快適な旅を知った上で、あえて不自由な旅を選ぶとどうなるのか」
「英語が話せると、バックパッカーの旅はどう変わるのか?」

このnoteでは、そんな僕の体験を発信していこうと思ってます。

「いつか世界一周してみたい」と思っている方や「英語を使って世界を広げたい」と感じている方にとって、少しでもヒントになればと思っております。

6月の出発に向けて、現在はルートの選定や持ち物の準備を進めています。

完璧じゃないからこそ面白い。
計画通りにいかないからこそ、出会いがある。

そんな僕の「世界二周目」を、一緒に見守っていただけませんか?

フォローやコメントをいただけると、励みになります!(^^)!

さあ、どんな出会いが待っているのか。
バックパックを背負い直して、もう一度、世界へ。

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