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缶ワインをネットで売るには免許が必要? 酒販免許取得に向けて動き始めました

こんにちは、谷迫です。
これまでnoteでは、実際に飲んだ缶ワインのレビューや、ECショップ開業に向けた準備の話を書いてきました。

今回は、より“リアルな裏側”ということで、「酒販免許」取得に向けて、ついに動き出した話をしようと思います。



🍷 ネットで缶ワインを売るには、免許が必要

「ワインをネットで売りたいんだけど、免許っているの?」
結論から言うと、めちゃくちゃ要ります。

しかも、「缶ワインを個人で仕入れて、自分のECサイトで売る」というスタイルに対応した免許は限られていて、
いわゆる「通信販売酒類小売業免許」を取得する必要があります。


📄 免許取得に向けてやっていること

現在、自分は行政書士の方とやりとりしながら、以下の準備を進めています:

  • 実家を「販売場」として登録(※登記は不要。ただし、面積や使用承諾など一定条件あり)

  • 酒類製造業者からの証明書取得(※年間製造量3,000kl未満の証明が必要)

  • 家族との調整(販売場に指定するための協力)

  • 酒類の保管方法の検討(※缶ワインは温度変化に弱い)

このnoteを書いている時点では、まだ正式な申請前ですが、
書類の準備や確認だけでも、すでに結構な時間と労力がかかっています。


🤔 「なんでそこまでして売りたいの?」に答えるなら

たまに聞かれるんですよね。

「そこまで手間かけて、お酒の免許取って、缶ワイン売るって…なんで?」

答えはシンプルで、缶ワインには、もっと可能性があると思っているからです。

たとえば、こんなふうに感じたこと、ありませんか?

  • 家にフルボトルは、重いし余る

  • グラスや道具を揃えるのが、面倒

  • でも、チューハイじゃない“気分の上がるお酒”が飲みたい

そんなとき、缶ワインってちょうどいいんです。


🔜 今後の予定|免許取得後にやりたいこと

  • 2026年1月にオンラインショップをオープン予定

  • 今後もnoteで進捗を発信していきます

免許が取れたら、具体的な仕入れ交渉や、ECサイトの制作・立ち上げに入っていく予定です。
今はその「土台づくり」真っ最中。


🙌 最後に

このnoteでは、飲んで美味しかった缶ワインの紹介に加えて、
「どうやって“ワインを届ける人”になっていくか」も記録していきます。

缶ワインのあるライフスタイルに興味がある方や、
同じように「ビジネスをつくっていきたい」と考えている方には、ちょっとでも参考になれば嬉しいです。

気になる方は、ぜひ今後の投稿もチェックしてもらえたら励みになります!


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