FIREしたら生物としての報酬系が全部消えた話by FIREジオポリティ子ちゃん
外銀にいた頃、なんとなく気づいてたことがある。
決まってパワハラ上司は鬱顔だった。怒鳴り散らして、部下を詰めて、会議室から出てくる顔が死んでいる。でも風俗大好きな上司は、なぜかいつも元気いっぱいでみんなの人気者。要注意おつぼね女先輩は、大概韓流にハマっていて、美人な新人を必ずいじめた。みんな既婚者だからね!
当時の私は、恋多き20代でなんとなく「ああ?恋愛忘れた?セックスレス?そろいも揃いみんな鬱顔」と思っていた。ちなみに更年期に韓流で鬱が抜けるのは医学的にもあるあるらしい!
私はラッキーだった。直属上司より英語が上手かったから、いじめを受けずに済んだ。上司の上司の上司はだいたいアメリカ人。英語が繋いでくれるセーフティネットがあった。
でも今日、FIREも4年目にして気づいた。
仕事って賃金以外に、生物としての報酬系を全部満たしてくれてたんだ。
優秀な男と出会える機会、見た目レバレッジ最大化リターン(給与以外の自由度や決定権)、あらゆるパーティーへの招待、いろんなイベントのチケット、ただ酒、プレゼント。承認、競争、緊張感、あなたが仕事も見た目1番という言葉笑
FIREしたら、それが全部消えた。
でも待って。
そのレバレッジ、いつまで使えると思う?
若い私は見た目をどんどん良くした、良くしたら実力以上にディールが決まった。
でも若さと美に突き刺さる程の視線や興味は長く続かない。ハイヒールで美脚を見せて、隙まで作る努力をして口説き落とせそうな雰囲気を出してた。
でもそれって、性差別を差別といいながらそのやらなくていいゲームの乗らなくていいルールに乗っかって、自分自らがんじがらめに戦ってただけじゃない?
ベアマーケットは、緊急利下げを発端におわるかもしれない、でもあなたの若さと言う消耗品としての価値は時間と共に下がり続けると何万回もすりこまれた
でもSP500様は35歳過ぎても利回りが下がらない。むしろ複利で上がる。お疲れ女子にも男子にも、4%ルールで静かに支えてくれる。
生物としての報酬系が消えたのは損失じゃなくて、摩耗するゲームから降りたということだったのかもしれない。
でもそんな戦いを降りて、自分軸をみつけ、sp500を保有しつづければ、見られるための化粧も自分を高く売らなくても関係なし!
やっと自分にとってのFIRE最適化生活が板についてきた今、最近は自分の城をどうするか問題にこれから立ち向かうFIREジオポリティ子ちゃんです。
↓↓政府の女性活躍推進チーム、NISA推進チームの方使ってください!
「べアにも負けず、下げにも負けず、地政学信者の世界は破綻する!!にも負けぬ、職場での女はクリスマスケーキ男は年越しそばにもくじけず、丈夫なSP500をNISAで持ち、欲はαではなくβだけ、決して自分の相場感に奢らず、いつも静かに笑っている、そういうNISA民に私はなりたい」
by FIREジオポリティ子ちゃん
ここまで読んで頂き有難うございます!
