No more『オーバーキル』おじさん
いかんですよねえ😢

昨夜、ママをマッサージしていた際
「パパ~。昨日のあれはちょっと怒り過ぎだったね」
と、彼女からたしなめられたんですよ。
実は一昨日。
仕事から帰宅途中の私にママから
「今マンションの駐車場から出ようとしてるんだけど、目の前に車を止められていて出せないんだけどどうしよう?」
という連絡があったんです。
もうその時私は最寄り駅まで着いていたので、急いで自宅のマンションへと向かいました。
いざ到着すると。
ママから言われた通り、車のほぼ真ん前に「謎の車」がサイドミラーも畳まずに止まっていたんです。
私はすぐに警察へと連絡し、パトカーの到着を待ちました。
すると、ここでやっと状況を把握したのか「謎の車」のドライバーが「すいませ~ん。すぐ出るつもりだったんです~」と悠長に声をかけてきました。
(「『すぐ出るつもりだった』だあ💢」)
私はママから「クラクションを何度か鳴らしても誰も来ず、もう30分も立ち往生させられている」と聞いていたためぶちギレて、ママに言わせると『罵詈雑言』をその彼に浴びせたのでした。
今の職業に就いてから随分と穏やかにやっていたものですから、実に「5年ぶりくらいのぶちギレ」になりました。
なんといいますか😅私の頭の中で瞬時に
「家族を困らせた人」🟰「敵」
という式が成立してしまったんでしょうね。
前述のように、時間を置いてママから諭されると
「その通りだよなあ。俺はなんて単細胞なんだ」
と、ハッとするんですよ。
非があるのはあちら側なんですが、後から冷静になると、私のやったことは「家族のため」という部分を差し引いても、明らかに『オーバーキル』でした。
こうやってママにせっかくきっかけをもらいましたので、以下ママとの昨日の会話の要約を残し、今回のことをしっかり内観・自問自答して、次に生かしていこうと思います。

「パパ~。昨日のあれはちょっと怒り過ぎだったね」
「だねえ」
「前の職場(ママと同じ病院)でもあんな風に怒って、居場所失くしていったんでしょう?」
「そうねえ」
「いろいろ聞いてるよ~」
「う~ん😅」
「パパはどこかに『ご両親に抑圧されてきた』って思いが残っていて、それでたまにああやって『怒りのタガが外れて』しまうのかもね」
「そうかもねえ」
「パパの気持ちは察するけど、ああいう怒り方してると今の時代『刺されたり』することだってあるからね」
「うん」
「そんな時はパパが危険にさらされるし、私たちだって危ない目にあうかもしれないんだからね」
「そうだよねえ。実際この性格のせいで、パパは前歯1本失ってるしねえ」
「そうだよ。でも、昨日のパパのあの感じを見たらむしろ『今までよく前歯1本の被害ですんでるな』って思ったよ。パパは家族みんなにとって大切な人なんだから、もう少し考えて動いてね」
「うん」
「パパは本来は話せばわかる人だから、この話はもうおしまいにするね」
「はい」
本当にママの存在は尊いです😭
今回は過ちを潔く認め、「オーバーキルおじさん」を1日でも早く卒業出来るよう努めます。
