「信号無視されるとおじちゃんの心がザワつくカテゴリーの方々」ベスト3 ー「ようかんフレンズ」からのひと言を添えてー
「人間は偏見の生き物である」
わたくし、そんな風に思うわけですよ。

僕の警備ポストの目の前の横断歩道に設置されている信号機をですね。
「赤ランプ」の時を選ぶかのように渡っていく方々がいるのは、ご紹介しました。
まあ100歩譲りまして、こういった方々は「違う世界の住民」とみなしてしょうがないとしましょう(本当はダメですけど😆)。
でもですよ。
50歳の警備のおじちゃんには、「赤ランプの時には渡らないで欲しい」と、どうしても心がザワついてしまうカテゴリーの方々がいらっしゃるんですよねえ。
「人間皆平等でしょ?」とか「偏見でしょ?」とか言われちゃうかもですが、この「ザワつく心」を抑えきれませんので「ザワつくベスト3」を発表させていただきたいと思います。
もしかすると「50歳のおじちゃん」が言いますと角が立つ、あるいはコンプライアンスに引っ掛かるかもしれませんので、ここは「ようかんフレンズ」の助けを借り、それを代弁してもらうことで「私ではなくキャラクターのひと言」として大目に見ていただければ幸いです。
では早速、参りましょう!

3位 女子中高生

by下手かわサンタ
男子学生なら理解出来なくはないんです。
きっと「俺っち、赤信号なんか怖くねえぜ!」ってイキりたい年頃なんでしょう。
でもねえ。
おじちゃん、どうしても若い女子にはそれをして欲しくないんですよ。「清楚」であって欲しいんです。
いやもう偏見ですよ。「男女差別」と言われたら返す言葉もないんですが、このザワついちゃう心はどうしようもないですからね。
共感していただける方いらっしゃるかなあ。ひょっとしてこれ、おじちゃんだけ?
2位 カップル

by 下手かわトナカイ💕
私ね。
カップルというのは「お互いを高め合う存在」だと思ってるんです。
それって「幻想」なんですかね?
「手と手を取り合い赤信号を渡っていくカップル」を見るにつけ、前述の私の気持ちが「ぐらり」と揺れちゃうんですよ。
楽しい楽しいデートじゃないですか?
その「楽しさ」で、たかだか1分待てば変わる信号を待てないもんですかね?
「せめて男女どちらかが踏みとどまってくれい」と、おじちゃんは悲しくなるのです。
わかっていただけますかね~。おじちゃんおかしなこと言ってます?
1位 親子連れ

by 自問君
これね。
びっくりなんですけど、結構いらっしゃるんです。
保護者とおぼしき大人が子どもを手を引き、堂々と赤信号を渡るんですよ。
ひどい人になると、肩車しながら走って渡りますからね。まあ、ザワつきますよねえ。
ホント「どうかしてるぜ」ですよ。
ちょっと確認させていただきたいんですけど、大人って「子どもをよかれな方向に導く」役割を担ってますよね?
えっ!
違いましたっけ?
おじちゃんは憂いているんですよ。
「大丈夫か、日本の親よ?」と。
「もしや、こんな伝統が子に受け継がれたりはしないよな?」と。
おじちゃん、年を取って愚痴っぽくなりましたかね?
おかしなことは言ってないはずですが・・・。

以上、私の「ザワつき」をようかんフレンズのメンバーに『代弁』してもらいました。
いかがでしたでしょうか?
あっ、そうだ!
最後に1つ、お伝えしなきゃいけないことがあります。
私の仕事は朝6時半から始まりますから、5時前には家を出ます。
まあ朝も早いわけでして、駅前の交差点も車がほとんど通ってないんですよ。
で。
交差点を車がまったく通っていない時に、たまに。
たまにですよ。
「赤信号を渡って」しまいます。

by ニシブタオ
はい😅
なんかごめんなさい🙇♂️

