「コンクラーベ」の最後には、握手して称え合おうよ
今、絶賛「真夏のコンクラーベ」が開催中なんです。
はい。

まあ、プロ野球のパ・リーグの話なんですけどね。
我が北海道日本ハムファイターズなんですが、貯金が23個もあるのに現在まさかの2位なんです。
それはゲーム差なしの首位に、我々のライバルである前年覇者・福岡ソフトバンクホークス様が君臨してらっしゃるから。
もうねえ。
こっちが驚異的なペースで勝っても勝っても勝っても勝っても、向こうも勝つもんだから全然差が詰まらないんですよ。
「ウソでしょ!」と。
「どういうことよ?あなた方の強さ、バグってるでしょ!」と。
そう思うわけです。
でもまあ、ホークスファンも我々と一緒で
「こちとら貯金23もあるのに、なんで背中にピッタリ張り付いて離れてくれないのよ?あなた方の強さも、バグってんでしょうが!」
と思っているんでしょうけどね。
ここにきて3位と9、5ゲーム差を付けて、パ・リーグは完全に上記の「強さのバグってる2強」のマッチレースの様相を呈して参りました。
お互い野球の肝心要の投手力が安定してますので、どちらも急降下は考えずらい。戦力的にも互角。
そうなると、この「コンクラーベ(根比べ)」は、シーズンの最後の最後まで続くとみます。
で、この件で最近ちょっと気になることがあるんですよ。
上記のような展開にじれてるのか、SNS等で「相手チームをディスる」ような投稿が増えている気がするんです。
私もファイターズの熱狂的ファンですから、その原動力が「推しチームへの溢れる愛」だということは理解できます。
ただやっぱり、そういうのは見ていてあまり気持ちいいものではありませんよね。
私はプロレスもヒップホップも好きで、「ディスり合い」が戦いを盛り上げる側面も持っていることはわかります。
でもね。
「野球」と「ディスり」は、どうも相性が悪いですね。
だからどうでしょう?
「そのあり余る愛」のベクトルを、「相手チームへのディスり」ではなく「推しチームへの熱烈な応援」に向けましょうよ!もちろん、愛がゆえの「推しへのディスり」もなし😆ですよ。
福岡ソフトバンクホークスファンの皆さん。
我が北海道日本ハムファイターズファンの皆さん。
我々は「空前絶後のハイレベルなマッチレース」を見られる「しあわせ過ぎる」仲間同士じゃないですか?
今相手を「ディスって」いる方がいましたたら即刻やめて、一緒に「贅沢な喜び」を楽しみましょうよ。
そして、どちらが優勝しても「あなた方もスゴかったねえ」と、最後は握手してお互いを称え合おうじゃないですか!
土曜日からは、直接対決の『天王山』3連戦です。
是非「ディスり」はなしでいきましょうぞ⚾️
