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『口鼓』への渇望 ーそして受け継がれてゆく秘技ー

皆さんに今一度、問いたいんですよ。

『我慢』って、

何なんですかね?

ダメなんです。

ダメなんですぅ。

私、己の『欲求』に忠実なんです。

「やりたい時」🟰「やる時」なんですぅ。

若かりし日、これをテレビで見たんですよ。

「ポンポンポンポンポン🎵」

まあ「魅惑的」でしたよね~。もう、やりたくなっちゃいましてね~。その日から早速、やりましたよね~。口回りを真っ赤にさせながら😆

で、50歳の今でも『研鑽』は続いていると。

医療事務時代に仲良しだった同僚I君にも

随分呆れられましたっけ。

システム管理課は『司令塔』の課長と『実働部隊』のI君&ようかんの3人体制。

課長部屋と我々2人の部屋は透明なガラスで仕切られていまして、お互いの声は聞こえません。

それをいいことに「やり放題」でしたよね~。前述の『口鼓』を。

I君を隣に執務室で「ポン!」。修理の現場へ向かう際にエレベーターで2人きりになったら「ポン!」。連れションで2人きりになっても「ポン!」。

I君はめちゃくちゃ優しいんで怒りはしないんですけど、

「あなたは本当に『でっかい子ども』だよね」

と、よく苦笑していました。

ただ、そんなI君も

「でも、いい音させるよねえ😂」

と、私の『口鼓』の腕には太鼓判でした。

この『口鼓』の愛は、今もまったく変わることはありません。

警備員は基本「一人仕事」ですから、研鑽にはもってこいなんですよ。もちろん、仕事中にやることはありませんよ。

お家でリラックスするために「ポン!」。休憩室で一人になったら「ポン!」。トイレでお小水をする前に「ポン!」。休憩に向かうエレベーターで一人になっても「ポン!」。

おかげさまで、私の口鼓は現在もキレッキレです。

これね。嘘だと思われるのも癪ですから、いつかスタエフかなんかで披露出来たらいいですよね。

で最近嬉しいことに、そんな私の『秘技』の継承者が現れたんです。

私の『口鼓』がどうも次男のツボらしく、いつなんどきやっても爆笑なんですよ。

ある時私が「ポンポン」やってますと、彼も振りかぶっては「ポッポッ」と追随してきまして。

最初はコツが掴めず前述のような音だったんですが、『血』なんでしょうねえ。これがだんだん様になってくるんですよ。

そしてついに・・・。

「ポンポンポン」

と、完璧な音色を奏でるに至ったんです。

嬉しいですよねえ。私がこの世からいなくなっても、その技は受け継がれていくのですから💕今後

「スタエフでの『口鼓』親子競演」

なんてあるかもわからないですよ。ウフフ。

えっ!

「何お子さんにバカなこと教えているんですか」

ですって?

いえいえ。これは我が家の「情操教育」の一環ですから。

というか、皆さんも1度色眼鏡をはずしてやってみませんか?口鼓を。

「目眩く魅惑の世界」でお待ちしております✨️





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