2025年北海道日本ハムファイターズドラフト会議結果の振り返りと2026年ドラフト1位展望
『宴』というのは、あっという間に終わってしまうんですよね~😭

昨年のドラフト会議から約3ヶ月が経ち、間もなくキャンプの季節になりましたね。
ということは?ですよ。
もう今年のドラフト会議まで、9ヶ月あまりと。
いやいやいやいや。ヤバいヤバいヤバいヤバい。
ねえ。
そんなわけで、今回は昨年のドラフト会議の結果をサクッと振り返り、今年のファイターズのドラ1候補をみっちり展望しちゃいましょうの記事でございます。
ドラフト本番前日にこんな記事を書いて、
結果がこうなりましたと。
「1位入札」は立石選手でしたね。
散々「立石選手に行かない理由がない」なんて断言しておきながら、直前に石垣投手に予想を変更して失敗しました😅
立石選手(3球団競合・ハズレ)⇨平川選手(2球団競合・ハズレ)⇨大川投手
の流れで、我がファイターズの2025年ドラ1は大川投手となりました。
2度外すことにはなりましたが、それはあくまで結果論で、
「競合辞さずで、1番欲しい選手から順に突っ込んでいく」
という相変わらずの「攻めの姿勢」を見せてくれたのは嬉しかったですし、結果
ファイターズの補強ポイントとして挙げた
⚾️「とにかく打てる」二遊間
⚾️外野手(将来的にセンターを任せられそうな選手ならなお良し)
※上記「センターライン」の強化
⚾️即戦力投手(先発・中継ぎ問わず。出来れば左腕)
を何気に網羅出来たバランスの良い『合格点』のドラフトだったと思います。
特に1位の大川選手は、素人目に見ても「惚れ惚れするような非常に質のいいストレート」を投げているのがわかる好投手ですし、
3位の大塚選手も、
スランプのない『守備力』から入れる「玄人好み」するこれまた即戦力野手とみています。ガツガツレギュラーを奪いにきそうな感じも、既存の二遊間の選手たちにいい刺激を与えそう。
さらには、2位のエドポロ選手の「フィジカルお化け」ぶりも
期待しかないですし、
5位の藤森捕手の『ユーティリティー』ぶりも、いかにもファイターズ向きで面白そう。
実はこの選手のハム5位指名を、私はばっちり当てているんですよ(貼り付けた記事を参照)🎯嬉しかったですねえ。これは応援するしかないですよね。
以上が、前ドラフトの振り返りになります。

そして後半は「ファイターズ2026年ドラフト1位選手」を展望してみましょう。
昨年のドラフト前に、かなりのフライングで😆こんな記事を書いて、横浜高校の織田投手を推奨したのですが、
ドラフト結果を踏まえて、考えが少し変化しましたので、改めて「ファイターズドラ1候補」として『本命』・『対抗』・『穴』の3選手を挙げていきたいと思います。
【本命】菰田陽生(山梨学院高校・投手╱野手)
貼り付けた前回の記事で、「顔立ちが日ハムっぽくない」というわけのわからない理由(笑)で候補から外した菰田君を、今回は本命としました。
「大型二刀流選手」というだけで「ファイターズ案件」みたいな世の空気に逆らってみようと思ってしまいましたが、やっぱり、見れば見るほどにいい選手ですよね、彼。
投手としても野手としても「果てしない伸び代」を感じさせます。彼の場合、まず軸は『投手』になりますかね?
貼り付けた動画を見ていただくと、スピードガンではそこまでの球速は出ていないんですが、打者がもれなく差し込まれてますでしょ?角度があって「打ちづらい球」なんでしょうね。
現時点でこれだけのものを持ち、体重も100kg超えである程度「出来上がって」いますから、ハムのファームでしっかり育成された時のチームにもたらす「リターンの大きさ」は計り知れないものがあると思います。
対抗の選手とかなり迷いましたが、「ワクワク感」で彼を『本命』としました。
【対抗】鈴木泰成(青山学院大学・投手)
指にかかった時のストレートは惚れ惚れするほどに「エグエグ」ですよね。その代わり、コントロールの方はかな~りアバウト。
素材的には相当優秀も、後者の件をどうとるか?で、ドラフトファンの間では現状「賛否両論」になっている選手です。
「行ったチーム」によって、この選手の未来は大きく変わってきそうな気がします。
その点、我がファイターズは「育成上手」の「当たり球団」ですから、うちに来れば「大エース」からの「メジャー挑戦」も見えてきますよね。
菰田君より「4歳年上」で「日本にいる期間が短い」であろう分『対抗』としましたが、育ててみたい抜群の素材です。
【穴】渡部海(青山学院大学・捕手)
最後に『穴』でご紹介したいのが、『対抗』で紹介した鈴木投手とチームでバッテリーを組む渡部海捕手です。
最近の青山学院大学が強いのは、個々の選手レベルが高いのはもちろんですが、投手陣の力を最大限引き出す「絶対的捕手」の渡部選手の存在も大きいと考えます。
動画見ていただくと、素人目でもわかりますよ。彼がいいキャッチャーだって。ピッチャーが投げやすそうでしょ?
智弁和歌山⇨青山学院大学と、所属チームを「全国制覇」に導いた「勝てる捕手」ぶりには『運』ひとつでは片付けられない能力を感じます。
打撃はまだまだ穴が多い感じですが、長打力は魅力ですよねえ。
直近2年のハムのドラフトでのムーヴをみると、今年は「投手ドラフト」になる可能性が高そうですが、それを差し置いてでもいく価値はありそうです。

以上、「2025年ファイターズドラフト会議結果の振り返り」と「2026年ドラフト1位展望」をお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?
やっぱり、推しチームが強いと、こういう考察も楽しいですよね。
プロ野球開幕。楽しみだあ⚾️
