第2回 ようかんの『2025年ひとり日本ハムドラフト会議(4位まで)』
時間もありませんし、早速始めましょう!

私の1年の中の「エンターテイメントにおける最大イベント」である『プロ野球ドラフト会議』まで、あと4ヶ月を切りました。
あれっ!
去年のドラフト会議って、昨日じゃなかったでしたっけ?
もう、油断したら今年のドラフト会議も始まっちゃいますね!恐ろしい話ですよ。
と、くだらないいつもの前ふりはここまでにして、愛する我が北海道日本ハムファイターズの補強ポイント&指名考察に入っていきましょう!

⚾️補強ポイント⚾️
今年のファイターズ。強いですよね~。
その要因は「潤沢かつ安定感抜群の先発投手陣」と「どこからでも一発が期待出来る強力打撃陣」になりますね。
「野球は投手で決まる」とよく言われるように、野球における投手の重要性は言わずもがななんですが、近年のNPBの『投高打低』の拍車のかかり具合を見るにつけ、各チームにおける「スラッガーの存在」もその重要性を増してきている感があります。
そこら辺を踏まえた我がファイターズの補強ポイントの優先順位が
①スラッガー(ポジション問わず)
②二遊間
➂即戦力リリーフ投手(出来れば左腕)
④外野手
⑤高卒捕手
みたいな感じですかね?
今年は比較的野手の好素材が多いですし、去年「素材型の投手」の獲得にほぼ全フリしたことからも、
今回は基本的に「野手ドラフト」でいいかなと。
投手は、先発陣に比べてリリーフ陣の安定味が落ちるところへの即戦力の補強が喫緊の課題ですね。
ここら辺を押さえられれば、ファイターズ「盤石の黄金期」が築けていけそうです。

⚾️指名考察&予想(4位まで)⚾️
【1位入札】立石正広(内野手・創価大学)
「その年に1番評価した選手を、競合も辞さず獲りにいく」。このファイターズ1位指名スタンスは、今年も揺るぎないでしょう。
そうなると、選ばれる選手は「限りなく1択に近い2択」と推測します。
今年のドラフト市場の現況なんですが、「圧倒的1番手評価」を受けているのが「俊足・巧守・巧打のスラッガー」創価大の立石選手。
ここから少し水が空いての「2番手評価」が、春の選抜高校野球でも快速球を連発した健大高崎高校の「最速156キロ右腕」の石垣投手になります。
この2人が抜きん出た「ドラフト1位入札確定」組で、その後3番手以降の「ハズレ1位候補」が、似たような評価でずらっと20人ほど並ぶ(例年「1位入札確実クラス」が5、6人はいる印象)といった、近年あまり見ないような「不思議な勢力分布図」になっています。
なので、仮に立石・石垣選手のいずれに入札し外れたとしても、2位くらいまでは「同レベルの選手」をキープ出来る算段なんですよね。
これは、たとえ抽選になったとて「上記の圧倒的評価」2人のいずれかにいかない手はないですよね?
特に立石選手は①スラッガーで②セカンドも守れますから(基本はサード)、ハムの補強ポイントにまさに「ピンズド!」なんですよね。
石垣投手も北海道出身で、伊藤大海投手に憧れていることもあって当然ウェルカムなんですが、2年連続の「高卒投手1位」はよほどのことがない限りなさそうですし、立石選手が入った際の更なる「重量打線」を想像するとワクワクしますから、私は「大競合も辞さず」で立石選手に行くかなと推測します。
【ハズレ1位】松川玲央(内野手・城西大学)
入札で1番人気の立石選手に行くからには、5・6球団の競合は不可避。よって「外した後」も考えなくてはいけません。
野手を外してからの投手への方針転換も全然ありですが、ここは前述の通り「野手ドラフト」にこだわりたいので、二遊間から「ハズレ1位」を選びたいと思います。
有力な「大卒遊撃手」が2人いてかなり迷いました。
抜群の守備と思い切りがよくパンチ力もあるバッティングで、ここにきて評価急上昇中の東海大・大塚選手も頭をよぎったのですが、「スペシャルな走力」に「巧打力」も兼ね備えた大型遊撃手の松川選手を最終的にチョイスしました。
大塚選手と比べて「遊撃手としての守備力」は劣りますが、その差を補って余りあるぶっちぎりの「走力」は魅力ですよねえ。
『投高打低』の中で得点するには、当然「機動力」も重要。
最悪「プロのショート」としては使えなくとも、セカンドや外野手にコンバートして、そのポテンシャルの高さを発揮してくれる選手とみました。
【2位】勝田成(内野手・近畿大学)
2位も内野手で攻めたいなと。
最初に思い浮かんだのが、仙台大の大型スイッチヒッター外野手の平川選手。
左右打席で大きいのが打てる非常に魅力的でハムが好みそうなタイプの選手なんですが、ハムが今年リーグ制覇するであろうことはほぼ間違いないので、
そうなると2巡目のウェーバーが1番最後になるんですよねえ。
ここまではさすがに彼は残ってないかと。
そこで次に浮かんだのが、近畿大の勝田選手です。
バットコントロールの巧みさと高い守備力で、リーグ戦で常に好成績を収め続けている小柄な内野手。
プロに指名されるにあたっては、かなりな低身長(163センチ)がネックになってくると思われますが、走塁センスもあり、打者ごとにセカンドの守備位置も変えるなど「野球脳」に秀でたクレバーさがこの選手の評価を上げているはずです。
こういう玄人好みの「考える野球」が出来る素晴らしい選手が、身長の問題だけでプロになれないのだとしたら、それは嘘ですよね。
人気球団の仲間入りをしたファイターズが、こういった選手を獲って「小さい選手でもスターになれる」という夢を子どもたちに見せてあげられたら素敵ですよね🎵きっと彼ならレギュラーになれます。
【3位】大栄利哉(捕手・学法石川高校)
自チームで主将と4番を務める強肩・強打のキャッチャー。
「打てるキャッチャー」は魅力的ですよねえ。しっかり振れて、広角に飛ばせる本当にいいバッターなんですよ。
キャッチャーという部分がなくとも、普通に野手としてドラフトにかかるであろうレベルの好選手。
昨年「上位指名もあるか?」と言われた健大高崎高校の箱山選手がまさかの指名漏れとなるなど、プロの「高卒捕手」を見る目は非常に厳しいですが、前述のように大栄選手はシンプルに打者として他の高卒野手に混じっても上位ランクに評価されるであろうことからも、間違いなく指名はあるはずです。
ファイターズの捕手陣は1軍に伏見(35・守備型)、田宮(25・攻撃型)、郡司(27・攻撃型)。2軍の正捕手に進藤(23・守備型)というバランス。
進藤選手が捕手陣では最年少なので、そろそろその下の代の選手が欲しいんですよね。大栄選手を獲得することで、若干くすぶり気味の進藤選手のお尻に火がつく効果も期待出来るかと。
あともう1点、大栄選手の「推しポイント」がその『顔』です。キリッと「意志を感じる」強い顔立ちをしているんですよ。
前述のハムの捕手陣はみんな「優しい」ホンワカ顔なので、こういう系の選手が入ることでピリッと「いい刺激(特に進藤選手)」として作用する気がします。
この順位なら獲れるはずなので、是非いって欲しいです。
【4位】岩本龍之介(投手・JFE西日本)
今回指名最後は、さすがに投手でいきましょう。
ファイターズファンの共通認識として、我がチーム最大のウイークポイントは「中継ぎ投手」ということになると思います。
将来有望な投手はかなり揃っている現状、とりあえずは「ピンポイント」でそこを即戦力で補うのが1番と考えました。
うちの中継ぎ投手は右腕が多いので左腕の即戦力を探しましたら、該当者がいましたよ!
JFE西日本の岩本龍之介投手です。
動画を見るに「投げっぷりのいい三振が取れる」投手という感じですね。左腕から150キロくらいの速球が投げられるようですし、実際かなりな三振を奪ってますね。リリーフ経験も豊富。
うん、良き。
あと「推しポイント」は、亜細亜大出身ってところですかね。亜細亜大は厳しい練習で有名ですから、そこで養われた体力と精神力は間違いないかと。
この選手が戦力になれば大きいですね。

以上、今回の「ひとりドラフト会議」では4位まで、5選手をピックアップさせていただきました。
いずれの選手も魅力的で、ファイターズとご縁があったら嬉しいですよね。
次回の「ひとりドラフト会議」は、だいたい2ヶ月後くらいですかね?
えっ!
「別に興味ないんで、いつでもいい」
ですって?
そんな、殺生なあ😢
