「あいつ」のいない街 ー『マーライオン』がやってくる・完結編ー
こういうのを「一抹の寂しさ」って言うんですかね?

この記事を書いて以来
約半年間。「某マーライオン氏」が、現場にまったく姿を現さなくなったんですよ。
まさかまさか、上の文章を読んだんですかね?まあ、彼がNOTEをやっているようには思えませんけどね。
某氏の「衝撃的な出現」から
随分とその存在を鬱陶しく感じてはいましたが、いざいなくなってみると何だか「物足りない」気がしないでもないんですよね。
彼の出現頻度があまりに高かったものですから、もはや「某氏がいること」が私の中での「現場のデフォルト」になってしまったんでしょうね。まあ、それもおかしな話ですけどね😆
先日、もう1人の現場の常駐の方とも「マーライオンはどうしたのかね?」って話になったんですよ。
で、一応の2人の結論としては
★引っ越した(某氏が地球人だった場合)
★自分の星に帰った(某氏が宇宙人👽だった場合)
と、なりました。
あともう1つ興味深いのが、我が現場に現れる「パンチの効いた方々」がここにきて
某氏に追随するかのように、「ソバージュ婦人」を残し一斉に姿を現さなくなったんですよ。
これも、かなり不思議なんですよねえ。
聞くじゃないですか?
「野生動物が『天変地異』が起こるのを予知して、突然異常行動に走る」
って話。
それだったら、イヤですよね。考え過ぎかあ。
まあ、放っておいてもそのうち「マーライオンを継ぐ」パンチの効いたニューカマーが勝手に現れる気がしています。
警備の現場とは、そういうもんなんでございます。
その時を楽しみに・・・。いやいや😆、怯えながら待ちたいと思います。
某マーライオン氏に関しては、地球にいるんだか他の星にいるのかはわかりませんが、こちらは気味が悪かっただけで彼に何か恨みがあるわけでもありませんから、是非とも健やかに過ごしていることを望みます。
そして、万が一道端で私に再会することになったとしても、決して声は掛けないで欲しいと願います。
これにてこの「衝撃の実話」は、一旦お開き。
そして某マーライオン氏。あるいは彼を継ぐとおぼしきニューカマーが現れた際には「再リポート」をお届けしたいと思いますので、その時まで🦁
