第1回 ようかんの『日本ハム2025年ひとりハズレ1位までドラフト会議(半年前Version)』
いきなりで大変申し訳ないんですが、是非耳を澄ませていただきたいんです。
どうです?
聞こえてきませんか?
「ドラフト会議の足音」が。

2025年ドラフト会議まであと『半年』を切りまして、私ソワソワしてきました。
マニアの体感としては半年「も」ではなく、半年「しか」ないわけで、早速「日本ハム2025年ハズレ1位までドラフト会議(半年前Version)」を開催させていただきます⚾
【雑感】
4月25日時点で、我がファイターズは勝率5割で2位タイに付けています。
なんでしょうねえ。悪くはないんですう。
悪くはないんですけど、チーム成績や清宮・万波・野村・伊藤選手などの個人成績ともに「可もなく不可もなく」な感じで、チーム全体を引き上げるような「突き抜けた存在」がなく、強くなるにはそこら辺が必要なんだなあと、改めて感じているんですよねえ。
年明けの記事ではドラフト1位候補の本命に健大高崎高校の石垣投手を挙げたのですが、気が変わりました。
清宮選手らを「安閑としてはいられない」状態にする『カンフル剤』となり得る即戦力内野手でいきましょう!
そうなれば選択肢は一つ。今ドラフトの目玉選手である創価大学の立石正広内野手です。
「攻走守がハイレベルに揃った右投げ右打ちの大砲」で、昨年までは主にサード守っていましたが、ドラフト年をむかえ「自分の幅を広げるために」セカンドを守っています。
この『オプション』はめちゃくちゃ大きいですよね。
「逆方向に長打を打てる」二塁手(内野手)。元ダイエーの井口資仁選手とイメージがダブりますよね。
春のセンバツで大きく評価を上げた前述の石垣投手と、この立石選手が「ドラフト1位重複指名確実」選手となりそう。
どうせくじ引きになるのなら、倍率は相当高くなりそうですが「よりチームに大きな刺激を与える」であろう立石選手の方が適任かと考え直しました。
彼がファイターズのセカンドに収まったら、かなり重厚な打線になりますよね🎵
そんなわけで、
「第1巡選択希望選手 北海道日本ハム 立石正広」
でいきます。
ただ彼。めちゃくちゃ競合すると推測されますので、「ハズレ1位」まで考えておかないといけません。
それが、明治大学の高須大雅投手になります。
15年連続でドラフト指名選手を輩出している安定の「明治ブランド」ですね。
この代の明治の投手陣は「超ハイレベル」でローテーションに入るのも一苦労でしょうが、ポテンシャルの高い彼ならやってくれることでしょう。
身長192cmの右の本格派。長身の綺麗なフォームから最速153キロのストレートと、縦横の変化球を器用に操ります。
動画を見ていただくとわかりますが、特に「ズドーン」という感じのストレートと、縦の変化球が秀逸ですよね。
コントロールもまずまずですし、いかにもファイターズが好みそうな投手です。大きな人、ホント好きですからねえ(笑)。
昨春のリーグ戦から出始めの若干「素材型寄り」の選手ですが、半年も金子コーチに預けて『魔改造』を施さればあっという間に1軍レベルまで達し、「未来のエース候補」に躍り出てくるとみます。
彼は我がファイターズ今1番のプロスペクトである4年前のドラフト1位・達孝太投手と同期にあたります。彼らが「切磋琢磨して」エースの座を争うところを見るのも面白いかもですね。
そんなわけで、立石君を外したバージョンの1位指名参ります。
「第1巡選択希望選手 北海道日本ハム 高須大雅」
いいですねえ。決まりましたねえ。
次ドラフト会議は「もう」半年後に迫っています🎵

