W杯の誹謗中傷にモヤモヤしたら。SNSの批判を「ただのバカ」とスルーすべき理由
音声配信で本件内容を熱く語っております。聴いていただけると嬉しいです(#^^#)
サッカーワールドカップ、本当にお疲れ様でした!
深夜に寝不足になりながら、ハラハラドキドキ熱狂した日々が一段落しましたね。
いやー惜しかった!!
ブラジルに及ばずもなんとかここまで食らいつくとは思わなかった!
本当にお疲れさまでした。
でも、お祭りが終わってふとネットやX(旧Twitter)を開くと、どうしても目に入ってきて、嫌な気分になるものがあります。
選手やチームに対する、理不尽な誹謗中傷や批判の声です。
日本が負けた途端、急にネット上に大量発生する「自称日本代表監督」たち。
「あいつが悪い」「あの采配がダメだ」と、さも自分がすべてを見通しているかのように怒り散らす姿を見て、心がザワザワして疲れてしまった方も多いのではないでしょうか。
断言します。
あんな画面の向こうのデカい声、1ミリも素直に受け止める必要はありません。
今日は、他人の言葉に心をすり減らしているあなたへ、一番シンプルで最強の「心の守り方」をお届けします。

・画面の向こうにいる「見てほしいクレクレさん」の正体
まず、今のネットの現実を見てみましょう。
過激な言葉で誰かを攻撃している人たちの正体は、純粋にサッカーを愛して議論している人ではありません。
あえて火に油を注ぐような暴論を吐いて、「俺を見て!僕に注目して!」と叫んでいるだけの『見てほしいクレクレさん』です。
要するに、ただの承認欲求のモンスターであり、ネットの「構ってちゃん」です。
もっとストレートに言えば、「ただのバカな人」です。
それ以外の何者でもありません。
そんなバカな人たちの言葉を、僕たちが正面から真面目に受け止める必要なんて、どこにあるでしょうか。
SNSで拡散されている誹謗中傷を見たら、傷つく必要なんて1ミリもない。 「あー、バカがまたなんか言ってるよ」 ただそれだけの感覚で捉えて、一歩引いてシャットアウトするのが一番の正解です。

・人が攻撃されているのを見るのは、現実もネットもただ辛い
とはいえ、相手がバカだと頭で分かっていても、心がモヤモヤして暗い気持ちになってしまうこと、ありますよね。
それはあなたが、優しい人だからです。
人が人を攻撃しているところを見るのは、現実の職場でも、ネットの世界でも、ただただ心が辛くなるものです。
叩いている本人は正義の味方にでもなったつもりで、脳内麻薬を出して気持ちよくなっているのかもしれません。
でも、それを横で見せられる僕たちは、ネガティブな泥水を頭からぶっかけられたようなもので、それだけでエネルギーをごっそり持っていかれてクタクタになってしまいます。
だからこそ、あえて厳しい言葉で言わせてください。
そんなくだらない相手のゲームに引っかかって、自分の大切な「時間」と「心」を奪われてしまうのは、厳しいですが、相手と同罪であり、まったくの「無価値」なんです。
あなたが傷ついていることを責めているのでは絶対にありません。
「あんなバカどもの仕掛けた不快なトラップに、あなたの貴重な人生を1秒でも差し出す価値なんてない!」と伝えたいんです。

・あなたの人生は、そんなに長くない
ハッキリ言って、そんな他人の機嫌やバカな暴論を気にしているほど、僕たちの人生って長くないですよ。
わざわざ他人のネガティブな「構ってアピール」に付き合って、自分の脳のメモリを分けてあげる必要はありません。
画面の向こうの攻撃からは全力で耳を塞いで、美味しいコーヒーでも飲んで、好きなことをして、自分のご機嫌を最優先に守っていきましょう。その方がよっぽど人生のタイパがいいです。
ネットの雑音を綺麗さっぱり無視して、今日という1日を穏やかに生き抜いた。 それだけで、僕も皆さんも100点満点です。
明日からも、のらりくらりとお気楽に守っていきましょう。
それでは、今日もボチボチ。

