第32回|7つの習慣実践記|ダブルブッキングが教えてくれた「選ぶ力」
予定が重なる日々
こんにちは、Haoパパです。
ここ最近、予定が重なることが続いています。

今日も帰宅すると、小学校から学校評議委員会の案内が届いていました。でも、その日にはすでに来年度から一緒に働く人との大切な食事の約束がありました。完全にダブルブッキングです。
先日も、消防団の予定とAIセミナーが重なり、さらに先の予定では研修講師の仕事や職場の行事とPTA会議が2つも被っている状態。
正直、「たくさんの良いことをしようとしてきたツケが回ってきた」と反省しました。
主体的であるということ
一瞬、自分で作ったコヴィー博士のポケットメンターにアドバイスしてもらおうかと思いました(笑)。
でも、ここは主体性を鍛えるトレーニングの機会を与えてもらってるのかな?思って、自分で選択することにしました。
7つの習慣では、主体性とは「刺激と反応の間のスペースで、自分の反応を選ぶ力」だと教えてくれています。
今回の私の刺激は「予定が重なっている」という事実。そこにどう反応するかは、自分で選べるということです。
原則に従い、「自分が最も大切にすべきことは何か?」を問いました。概ねどう選択するかは決まりました・・・が、あせらず、今一度見直すことにしています。
じっくり考えてもわからないときは
じっくり考えても、それが本当に自分のミッションに添わせられているかなんて、わからないこともあります。見いだせないことだってあります。
そんなときは、直感を信じることも大切です。これは以前、書いた記事「第3回|7つの習慣[対話編]|怖い人生、怖くない人生|チ。-地球の運動について-第2弾」から学んだことです。
原則やミッションに照らしながら、最後は自分の内側の声に耳を傾ける。それも主体性の一部なのかもしれません。
今回の予定調整も、他の案件もまだ時間があるので、どの選択が自分のミッションに沿っているかを考えてから決定するつもりです。
選ぶ力を持つということ
ダブルブッキングは、確かに困ります。でも同時に、「自分が何を大切にしているのか」を確認する機会にもなりました。
忙しいときほど、立ち止まって考える。
予定を埋めることではなく、原則に沿って選ぶこと。
それが、7つの習慣でいう「主体的である」という習慣の実践なのだと、改めて感じています。

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